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こうすれば服がスッキリ片づく! 賢いたたみ方&引き出し収納テク♡

洋服の収納法は悩みがちなところ。引き出しの中がごちゃごちゃでは、朝のコーディネートにまごついて余計な時間もかかるもの。今回は、つい乱雑になってしまう引き出しの中を上手に整理するためのアイテムごとのたたみ方についてご紹介します。

2017年3月
インテリア

服のたたみ方で収納スペースが変わる♡

そろそろ衣替えシーズンですよね。冬服の整理整頓をそろそろ始める方も多いはず。服のたたみ方は人それぞれですが、実はたたみ方をちょっと変えるだけで収納スペースがアップするのをご存知でしたか?

さらに、取り出す時や収納する時の作業効率も劇的にアップ。バタバタしがちな朝のコーディネートも楽になります。今回は、服を収納する時のポイントについてまとめてみました。

服をたたむ時は「立てて収納」が基本!

一般的に、たたんだ服は積み重ねて引き出しやタンスなどに収納しますよね。しかし、一番下にある服を着たい場合、上にある服をどかす必要があります。そのまま引っ張り出すと、ごちゃごちゃになる原因に。

下のほうに置いた服は目に触れにくく、シワにもなりやすい。そこでおすすめなのが、「立てて収納する」こと。すべての服を把握しやすいので選びやすく、さっと取り出せて散らかりにくくなります。

収納する引き出しやケースの高さに合わせて服を並べれば、スペースを無駄なく使えます。引き出すだけで中身が見えるように配置すれば、コーディネートも考えやすく、着替えの時間も短縮できます。

服の種類別♡たたみ方の例

1. Tシャツのたたみ方

まず、袖を折りたたみながら全体を縦に3等分にたたみましょう。長方形になったら真ん中で谷折り、さらに半分か三等分に折れば、自立するたたみ方の完成。

2. ロングTシャツ&Yシャツのたたみ方

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Tシャツとほぼ同じですが、縦に3等分する時に袖も一緒に手前側に折るのがポイント。もう片側も同じように折ったら、あとは生地の厚さによって二つ折りか三つ折りにすればOK。

3. パーカーのたたみ方

基本的にはロングTシャツと同じたたみ方ですが、フード部分は縦三等分が終わってから内側に折ることがポイントです。はじめからフードを折り込んでたたむと、分厚くなりがちなので注意しましょう。

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4. パンツのたたみ方

左右半分に折り重ね、ウエストから1/3くらいを折ります。折ったウエスト部分を開き、シワができたら伸ばしながらたたみます。

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裾から1/3を折るとき、開いたウエスト部分に裾を差し込みます。ウエストの開いた部分を元に戻せば完成です。さらに半分にすると自立しますが、シワになりやすい素材のものは避けるようにしましょう。

5. 靴下のたたみ方

2枚がはぐれないように、ピッタリ重ねたら真ん中で半分に折ります。さらに半分に折ったら出来上がり。ゴムの部分でひと纏めにする方法もありますが、ゴムや生地が痛みやすいのでこの方法がオススメ。

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6. 下着(ブラジャー)のたたみ方

2つに折って、両方のカップを重ねたら、バンドとストラップ部分をカップの中に折りたたみます。しまう時は向きをそろえて並べて置くようにすれば、型崩れを防げます。

7. 下着(ショーツ)のたたみ方

前を上にして広げたら、両サイドから1/3ずつ折りたたみます。長方形になったら、縦に3つ折りして、股の部分をウエスト側に差し込めば完成です。

8. ストッキングのたたみ方

縦に二つ折りに、さらに二つ折りにします。適当な大きさになるまで二つ折りを繰り返しましょう。最後にウエスト部をくるりと裏返して全体を包み込んだらOK。

たたみ方をマスターして収納力を上げよう

最初は慣れないたたみ方もあるかもしれませんが、一度覚えてしまえば一生使える便利なノウハウ。時間や空間の有効利用につなげるためにも、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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