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リボンを通すだけ、編むだけで作れる♡5種類の手作りブレスレット

少しずつ寒さが和らいでくると、明るい色の春服を着る機会も増えてきますよね。そこで今回は、とっても簡単で春の服に似合うブレスレットの作り方をご紹介します。

2017年3月
DIY

春になったらアクセも模様替え♡

少しずつ暖かくなってくると、明るい色や軽やかな素材の春服が着たくなりませんか?春ファッションに合うブレスレットを手作りして、この季節ならではのお洒落を楽しみましょう。

①チェーンにリボンを通すだけ♡

www.kiwaseisakujo.jp

明るい色が春らしいこちらのブレスレットは、アクセサリー用チェーンにシルクリボンを交差させながら通しただけ。材料さえ揃えれば、スキマ時間にパパッと作れますよ。

シルクリボンのツイストブレスレット

②シルクコードで大人っぽい手元に

www.kiwaseisakujo.jp

シルク100%のコードを輪結びにして作ったブレスレットは、高級感があって落ち着いた雰囲気。大人の女性に似合うデザインです。

複雑な編み目のように見えますが、輪結びを繰り返していくだけなので難しくありません。ゴールドのパーツが、さらにエレガントな印象を与えてくれます。

シルクコードのジオンブレスレット

③フィッシュテール編みでアクセ作り

フィッシュテールは三つ編みよりも編み目がしっかりしているので、丈夫なブレスレットを作ることができます。細めのものなら、どんな素材で作っても素敵ですよ。

弛まないように引っ張りながら編みましょう

必要なもの:

サテンコード35㎝×2本
サテンコードよりも細い紐(レザーなどでも◎)38㎝×2本
接着剤
ペンチ
ハサミ
ダブルクリップ
ワニグチ2個
丸カン2個
留め具

ワニグチの内側に少量の接着剤を塗り、4本の紐の先を入れてペンチで閉じます。この部分をクリップで固定したらサテンコードが両端に来るように並べて、2:20~4:15のように編みましょう。

お好みの長さまで編んだら4本の紐全てをカットして、先ほどと同じやり方でワニグチに挟みます。あとはワニグチに丸カンと留め具を付ければ完成です。丸カンにチャームを付けても可愛いですよ。

サテンコードで編めばフェミニンに、ナイロンテープならすっきりシンプルに仕上がります。

④ワッシャーを使って存在感UP

Pin it
ピンもと: etsy.com

DIYでボルトを留めるときに使うパーツ「ワッシャー」を使えば、存在感があるブレスレットのできあがり!1つのワッシャーに2回通すので、リボンは太すぎず柔らかい素材のものを選んでくださいね。

8の字を描くようにリボンを通して

必要なもの:

リボン
ハサミ
ワッシャー
ガムテープ

手首の太さよりも長めにリボンをカットし、端にガムテープを巻きつけて固くしておきます。リボンにワッシャーを通すやり方は、1:10~1:35でチェックできますよ。

お好みの位置までワッシャーを通し、手首の太さよりも長めにカットすれば完成です。少し大きめのワッシャーを使えば、ネックレスも作れます。

⑤リボンとパールを合わせて上品に

いつもより上品な着こなしに合わせたいのは、リボンとパールで作ったブレスレット。リボンの幅とパールの直径を同じにするのが、バランスよく仕上げるコツです。

等間隔になるように縫うのがコツ

必要なもの:
サテンリボン(幅10㎜)
パール(直径10㎜)
テグス

ハサミ

0:52~
テグスを結びつけた針をリボンの上下にくぐらせて、できたループに針を入れます。リボンを結んでからパールを通し、パールのすぐ隣に針を通します。

2:15~
指一本分空けた位置に今度は針を下から上へ通し、2個目のパールを通しましょう。このように間隔を空けながらパールを縫いつけて、テグスを引っ張るとリボンが綺麗に波打ちます。

お好きな位置までパールを通したら、最初と同じようにテグスを通してリボンを結びます。手首に結びつけられるように、リボンは少し長めにカットしておいてくださいね。

手作りアイテムでフェミニンな手元に

春らしいファッションを楽しむには、テイストが合ったアクセサリーも欠かせませんよね。新しく買った服に合うブレスレットを作っておいて、春らしいコーディネートを楽しんでみませんか?

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