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ちょっとの心がけで全然違う♡字を美しく見せる6つのコツ

字がきれいな人に憧れるけど、ペン字やお習字を習うのは少し面倒…。そんな方のために、ここでは少し気を付けるだけで字を美しく見せられる「美文字のコツ」をご紹介します!

2017年3月
ライフスタイル

きれいな字にはコツがある!

字がきれいだとそれだけで好印象ですよね。男性も字のきれいな女性には魅力を感じるようです。でも、ペン字や習字を習うのもちょっと大げさ…。

pixabay.com

そんな方のために、お金や時間をかけなくても字をきれいに見せられる美文字のコツを6つご紹介します!

教科書体がお手本

教科書体は、手書きに近い活字として小学校の教科書で使われているフォント。パソコンのフォントの中にも入っていますね。

PINOKO

小学生がお手本とする文字ですから、教科書体は美しい手書き文字の代表格と言えます。教科書体が美しく見える理由をひも解きながら、文字をきれいに書くコツをみていきましょう。

美文字6つのコツ

1. やや右上がり

PINOKO

基本中の基本ですが、全体的にやや右上がりを意識して書くと文字がシャープにすっきりして見えます。ただし、ほんの少しでOK。上がりすぎるとクセの強い文字と言う印象を与えます。

2. 横線・縦線は等間隔

PINOKO

田、目、皿、白など縦線と横線で構成されている漢字は、それぞれ間隔を揃えましょう。

3. ひらがなの丸い部分はへしゃげる

は、な、よ、ぬなど小さな丸い部分があるひらがなは、丸い部分がへしゃげると見た目がよくなります。円を描いて戻ってきた先は、文字全体や円の下のラインと自然と揃ってバランスが取れます。

PINOKO

円部分が丸ければ丸いほど、子どもっぽい印象の文字になってしまうので注意しましょう。

4. 漢字はやや大き目に

漢字はひらがなやカタカナよりやや大き目に書きましょう。画数が少ないひらがなは大きく見えてしまいがちなので、文字サイズに少し差をつけることで大きさの印象を揃えることができます。

PINOKO

また差がつくことで文字に躍動感が生まれ、少しかっこよく見えます。

5. しんにょうは「てへ」

しんにょうが巧みだと「いかにも字が上手な人」という感じがしますよね。数字の3のように書くと簡単なのですが、あまりかっこよく見えません。

PINOKO

しんにょうは「て」にひげを付け、その下にややつぶれた「へ」を書いて最後に跳ねるようなひげをつけるときれいです。「へ」の書き始めが左にはみ出しても大丈夫。「へ」をぐにゃっと曲線にしないのがコツです。

6. 全体を見ながら書く

文字単体ではなく全体にどのようなバランスで並んでいるかも美しさのポイントです。常に前の字とのバランスを見ながら、一度次の字が書かれた様子を紙の上でイメージしてみてください。

そして実際に書いてみると自ずと中心線が揃い、間隔も一定に空けることができるようになります。これを正しく行うためには、俯瞰で全体を見る必要があるため姿勢を正し、紙を真正面にもってくることが大前提ですよ!

コツさえ分かれば大丈夫!

書き方のコツさえ知っていれば、美文字への道はそれほど遠いものではありません。自分の字を嫌いにならないで、まずは少しだけ意識するところから始めてみましょう!

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