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ちょっとの心がけで全然違う♡字を美しく見せる6つのコツ

字がきれいな人に憧れるけど、ペン字やお習字を習うのは少し面倒…。そんな方のために、ここでは少し気を付けるだけで字を美しく見せられる「美文字のコツ」をご紹介します!

2017年3月
ライフスタイル

4. 漢字はやや大き目に

漢字はひらがなやカタカナよりやや大き目に書きましょう。画数が少ないひらがなは大きく見えてしまいがちなので、文字サイズに少し差をつけることで大きさの印象を揃えることができます。

PINOKO

また差がつくことで文字に躍動感が生まれ、少しかっこよく見えます。

5. しんにょうは「てへ」

しんにょうが巧みだと「いかにも字が上手な人」という感じがしますよね。数字の3のように書くと簡単なのですが、あまりかっこよく見えません。

PINOKO

しんにょうは「て」にひげを付け、その下にややつぶれた「へ」を書いて最後に跳ねるようなひげをつけるときれいです。「へ」の書き始めが左にはみ出しても大丈夫。「へ」をぐにゃっと曲線にしないのがコツです。

6. 全体を見ながら書く

文字単体ではなく全体にどのようなバランスで並んでいるかも美しさのポイントです。常に前の字とのバランスを見ながら、一度次の字が書かれた様子を紙の上でイメージしてみてください。

そして実際に書いてみると自ずと中心線が揃い、間隔も一定に空けることができるようになります。これを正しく行うためには、俯瞰で全体を見る必要があるため姿勢を正し、紙を真正面にもってくることが大前提ですよ!

コツさえ分かれば大丈夫!

書き方のコツさえ知っていれば、美文字への道はそれほど遠いものではありません。自分の字を嫌いにならないで、まずは少しだけ意識するところから始めてみましょう!

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