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デザインの幅が広がる♡セルフネイルに便利な「ファンブラシ」の使い方

セルフネイルのデザインを考えるのは楽しいけれど、ネタ切れになるときはありませんか?「ファンブラシ」を1本ゲットしておくと、デザインの幅が広がりますよ。

2017年3月
ネイル

ファンブラシを使ってセルフネイル!

不器用だけど新しいデザインにチャレンジしてみたい!と思ったときに便利なのが、毛先が広がっているファンブラシ。マニキュアをつけて爪の上で滑らせるだけで、いろいろなデザインを楽しむことができるんです。

ここではファンブラシの使い方と、アレンジデザインをご紹介します。とっても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

ファンブラシ(扇ブラシ)  トールペイント・ネイルアート用

¥ 370

メイク用のファンブラシよりも毛が硬めで、ピンと張っているのがネイル用ファンブラシの特徴。細いラインを一度に何本も引ける、便利なアイテムです。

商品詳細
ファンブラシ(扇ブラシ)  トールペイント・ネイルアート用
item.rakuten.co.jp
商品詳細

①いつものネイルにひと工夫♡

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ピンもと: essie.com.au
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マニキュアを塗っただけでは少し物足りないと感じたときに使えるのが、サイドにササッとファンブラシで色を塗ったアレンジ。抜け感があるので、トレンドファッションとも相性抜群ですよ。

爪全体にベースコートとマニキュアを塗ってから、ファンブラシに直接濃い色をつけて爪の左右どちらかだけに塗りましょう。ブラシの毛先から半分ぐらいまでマニキュアを塗ると、ラインが太くなります。

②繊細なラインのボーダーネイル

極細いラインのボーダーを筆で1本ずつ描くとしたらかなり時間がかかりそうですが、ファンブラシを使えばあっという間なんです。

綺麗な極細ラインを引くコツは、ファンブラシの毛先にだけ少量のマニキュアをつけること。色を変えながらブラシの先を何度か爪の上に滑らせるだけで、繊細なアートが完成します。

③縦ラインなら指が細く見える!

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今度はブラシを横ではなく、縦にして色を塗ってみましょう。縦ラインが入ることにより、爪がほっそり長く見えますよ。

まず最初にスポンジを使ってグリーン系のグラデーションを作ってから、ブラシの先端にシルバーラメのマニキュアをつけて縦ラインを描きましょう。グラデーションにしておくと、隙間があっても綺麗に見えるんです。

④ランダムに塗ってこなれたネイルに

爪全体に塗ったマニキュアが乾いたら、マニキュアをつけたブラシをランダムに滑らせてみましょう。大人っぽい色のネイルでも、こなれ感のある仕上がりになります。

色や線の太さを変えると、子供っぽくない遊び心のあるネイルになりますよ。

⑤かすれたような風合いがお洒落

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お好みのネイルアートを描いたら、ファンブラシで薄く線を入れてみてください。ヴィンテージのようなニュアンスが加わって、さらにお洒落に仕上がるんです。

0:40~のようにブラシの先端にほんの少しのマニキュアをつけて、先端がかすれるように薄くラインを引くだけでOKです。塗り過ぎないように注意しましょう。

⑥リアルな質感のデニムネイルに

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デニムネイルをファンブラシで作ると、細いラインがデニムの繊維のようでリアルな仕上がりに!デニムはカジュアルなイメージが強いので、上品なデザインと合わせると好バランスですよ。

デニムネイルの作り方は2:05からチェックできます。濃いブルーを爪全体に塗ってから、水色のマニキュアをスポンジでポンポンと叩き込みましょう。その上にファンブラシで白いラインを重ねてくださいね。

⑦ツイードネイルをもっと簡単に!

nailbook.jp

細かい線をたくさん描いて作るツイード柄のネイルは、サロンでなければ無理だと思われがち。しかし、ファンブラシを使えばセルフで仕上げることもできるんです。

ファンブラシで縦横に細いラインを引き、色を変えて繰り返せばツイード柄ができあがります。ここではジェルを硬化させていますが、マニキュアの場合は表面が乾くまで待ってから次の色を塗ってくださいね。

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冬のイメージが強いツイード柄ですが、パステル系でまとめれば春も楽しめますよ。フレンチネイルにしてパールを乗せると、さらに上品な印象です。

セルフネイルのマンネリ化防止に♡

個性的な形のファンブラシは、先端に少しだけマニキュアをつければ細い線に、たっぷり塗れば太い線を描くことができます。1本あればいろいろアレンジできるので、ゲットしておいてはいかがでしょうか?

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