無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ママ友トラブルを回避!子供に教えたいお宅訪問マナー

子供が小学生になると、子供だけでお友達の家に遊びに行くようになります。けれども、基本的なお宅訪問のマナーが身についていないと、深刻なママ友トラブルに発展してしまうことも。子供にこれだけは教えておきたい、お宅訪問マナーを紹介します。

2017年3月
ライフスタイル

子供のマナー違反がママ友トラブルに?

pixabay.com

子供が小学生になると、子供たちだけで仲の良いお友達の家を行き来するようになります。大きくなって一安心、と思いきや、子供のマナー違反が原因でママ友同志のトラブルになってしまうことも少なくないようです。

www.pexels.com

子供を遊びに行かせる際には、行き先や帰る時間を報告させてから送り出すとともに、お友達のお家で守るべきことを親子の間で確認しておく必要があります。そこで覚えておきたい基本マナーを紹介します。

①大きな声であいさつする

お友達のお家を訪れた際は、最初と最後にお家の方に大きな声であいさつをさせるようにしましょう。「こんにちは」と「さようなら」もしくは「ありがとうございました」は、ぜひとも身につけておきたいマナーです。

www.pexels.com

子供は、親の言動をよく見ており、自然とそれを真似するようになります。そのため、まずは親が率先してお友達や近所の方に気持ち良い挨拶ができるとよいですね。

②靴はそろえて脱ぐ

www.pexels.com

当たり前のようですが、これも家でのしつけが顕著に表れる例です。子供が脱ぎ散らかした靴を、ママが黙ってそろえてはいませんか?自分が脱いだ靴は自分の手でしっかりとそろえることを身につけさせましょう。

www.pexels.com

ちなみに靴は前を向いたまま脱いで上がり、その後体の向きを変えて座り、向きを直すようにしましょう。迎えてくれた方にお尻を向けるのは失礼だからです。靴下や靴が汚れていないかも事前に確認できるとよいですね。

③案内された場所以外は入らない

www.pexels.com

遊びに来た子供が勝手に他の部屋に入ったり、冷蔵庫や引き出しを開けてしまう…。これでは家庭でのしつけも疑われます。そのため子供には勝手に部屋に入らないこと、物を触らないことをよく言い聞かせましょう。

www.pexels.com

子供は我が家とは違うお友達の家に行って、テンションが上がってしまうかもしれませんが、よその家では我が家と同じようにふるまってはならないことを、親の責任でしっかりと教えておく必要があるのです。

記事に関するお問い合わせ