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血行不良、代謝アップに効く♡バスタオルだけで「巻き肩」解消!

横から見ると肩だけが前に突き出ているように見える「巻き肩」。放っておくと美容や健康に悪影響を与えます。そんな歪み癖の付いた肩をタオルでストレッチし、真の美姿勢になる方法をご紹介します!

2017年3月
美容

巻き肩を治して美姿勢に!

背筋は伸びていても肩だけが前に突き出ているように見える「巻き肩」。スマホを見る姿勢とも関係していることから「スマホ巻き肩」とも言われ、前かがみの癖がついている人によく見られます。

見た目が悪いばかりか、肩こりなど健康にも悪い影響が出るのでなるべく早く対処したいところ。そこで、タオルを使って簡単にできる巻き肩対策法をご紹介します!

巻き肩のデメリット

肩こり、小胸、二の腕太りの原因に!

巻き肩の最大のデメリットはやはり肩こり。肩が前に引っ張られ、肩甲骨が開くことで血行が悪くなってしまうのです。また逆に胸側はすぼまるので、胸や脇にある筋肉が衰えバストにハリがなくなります。

さらに二の腕の可動域が狭くなることから、二の腕の裏に脂肪が付きやすくなってしまいます。

巻き肩チェック

エクササイズの前に、まずは自分が巻き肩かどうかチェックしてみましょう。次の質問に当てはまる数が多いほど、巻き肩の可能性が高くなります。

①直立して横から鏡を見た時、背中が見えている?
②直立して正面から鏡を見た時、手の甲が見えている?
③両腕を広げ肩まで上げたとき、真横にならず少し前へずれる?
④鎖骨の少し下を押さえると痛い?

タオルで巻き肩解消エクササイズ

巻き肩を解消するには胸の筋肉を広げ、肩甲骨周辺をほぐすことがポイントです。次のエクササイズを試してみましょう!

1. 大胸筋ストレッチ

① バスタオルかスポーツタオルなど、少し長めのタオルを用意しその両端を逆手に握る(肩幅より広く持つこと)
② そのまま両腕を真上より後ろへ倒し、30秒キープ

PINOKO

腕を上げたときに腰が反ってしまう方は、巻き肩になっている可能性大。手の甲を前に向けておくのは辛いですが、できるだけ正面向きを意識してみてくださいね。

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