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意外と知らない?押さえておきたいセルフネイルの鉄則6選

ネイル

③ハケの持ち方は?

皆さんネイルを塗る時はどのような持ち方や角度で塗っていますか?人によって塗りやすい方法があるとは思いますが、一般的に手のひらをパーにして塗る方が多いと思います。

この方法で上手く塗れる方は大丈夫ですが、どうしても上手く塗れないという方は、画像のように指を曲げて塗ってみてください。両手のひらを支え合わせると、意外と安定して綺麗に塗れるんですよ。

④マニキュアはたっぷり取って撫でるように

セルフネイルでマニキュアを塗る時の悩みとして多いのは筋になるということです。どうして筋になるのかというと、ハケを強く押し当ててしまうのが1つの要因と言えます。

綺麗にマニキュアを塗りたくてついつい力を込めてしまう気持ちは分かりますが、爪の表面をハケの先で優しく撫でるように塗る方がぽってりと綺麗に塗ることができるので、一度自分の塗り方を見直してみてくださいね。

⑤エッジ部分にもマニキュアを塗る

セルフネイルをして生活していると、爪の先からポロっとマニキュアが剥がれてくることって多いですよね。これを回避できるのがエッジ部分にもマニキュアを塗るという方法です。

エッジとは爪を切った断面の部分のことです。ここまでマニキュアで覆ってあげることで、生活する時の衝撃や水分からネイルを守ってくれて、より長持ちするセルフネイルに仕上げることができますよ。

⑥ビジューはトップコートで付ける

ネイルアートでビジューやスタッズを付ける時、瞬間接着剤を使って白くなってしまったという失敗談もよく聞く話ですよね。ビジューは何で付けるのがいいのでしょうか?

付け爪用の白くならないネイルグルー(専用接着剤)などを使ったりもしますが、一番お手軽なのはトップコートでビジューを付ける方法です。

たっぷりとトップコートを塗ったすぐ後にビジューを乗せるとしっかりとくっついてくれますよ。白くなったりしてビジューを諦めていた方はぜひトップコートでデザインの幅を広げていってください。

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