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曲を聴くだけで身体が踊りだす♡ 今キテる「ネオ・シティポップ」バンド10選

最近注目されている「ネオ・シティポップ」という音楽のジャンル、みなさんはご存知ですか?80年代に一世を風靡したシティポップに対し、新しく洗練された都会的なイメージのポップスを指します。今回は、ネオ・シティポップに代表的される人気バンドをご紹介します。

2017年3月
ライフスタイル

いま大注目の「ネオ・シティポップ」

近年、新しい音楽ジャンルとして注目を浴び、シティポップの再来とも言われる「ネオ・シティポップ」。様々な音楽の要素を含んだ洗練されたポップスが、巷で流行り始めています。

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ピンもと: eslamoda.com
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「そんなジャンル知らない!」という方も、一度聴くだけで都会的でオシャレな世界観にきっとハマるはず!通勤中はもちろん、夜のドライブなどにオススメしたいネオ・シティポップのバンドをご紹介します。

1. Suchmos

今やネオ・シティポップの代名詞とも言われるほどの人気ぶり。SOULやJAZZ、HIP-HOPなど要素が複雑に絡み合った“新感覚サウンド”が特徴的。

最近、自分好みのバンドがいないと嘆くお悩みの女子は、特に必聴のバンド。一度聴くだけで、身体が勝手に踊り出してしまうような爽快感に、きっとあなたも虜になってしまうはず。

Suchmos 公式サイト

2. cero

Suchmosと同じくらい人気のあるceroも忘れてはいけません。「Orphans」では、まるで海沿いをドライブしながら口笛を吹いているようなイントロに、一気に引き込まれてしまいます。

ソフトロックやバーバンクサウンドなどの1970年代に流行った音楽のエッセンスを、現代的なグルーヴで再構築したサウンドは彼らならでは。

cero 公式サイト

3. Yogee New Waves

曲に不思議な懐かしさが漂うYogee New Wavesは、東京を中心に活動するバンド。都会で暮らす若者の感情や逃避願望が入り混じりながら、鮮やかなポップスで彩られていきます。

ちなみに、バンド名の「ヨギー」はヒッピー文化を代表する思想家マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーからとったもの。ヒッピー文化の、自由奔放で社会概念に囚われないスタイルを表しているのだとか。

Yogee New Waves 公式サイト

4. Awesome City Club

曲によって様々な表情を見せてくれる、男女混成5人組のAwesome City Club。音楽ファンのみならず、複数の海外メディアでもピックアップされるなど、WEBを中心に幅広く注目を集めています。

ブラックミュージックからロックまで、多様な音楽を背景に持つ引き出しの多さと力強いビジュアルから、2010年代の音楽業界を変える可能性を秘めたバンドとも言われています。

Awesome City Club 公式サイト

5. ぼくのりりっくのぼうよみ

文学性の高いリリックと、気持ちよく流れるソフトなラップが特徴。映画「3月のライオン」の前編の主題歌に楽曲「Be Noble」が決定したことから、彼を知った方も多いのでは?

しかも、驚くべきは彼がまだ大学生であるということ。トラックメーカーが作った音源にリリックとメロディを乗せていくラップのスタイルに加え、表現力のある奥深い歌詞などが注目されています。

ぼくのりりっくのぼうよみ 公式サイト

6. LUCKY TAPES

2015年にデビュー・アルバム「The SHOW」をリリースし、新人としては異例とも言える大ヒットを記録。渋谷WWWにて開催された初のワンマン・ライブも即売り切れになるほどの人気ぶり。

1970~80年代のブラックミュージックをベースに、甘くてポップなミュージックでコーティングしたようなサウンドが魅力。

LUCKY TAPES 公式サイト

7. シンリズム

作詞・作曲・編曲はもちろん、ボーカルやギター、プログラミングまでたった一人でこなす、マルチプレーヤー兼シンガーソングライター。

作る1曲1曲の完成度がベテランの域とも呼び声高く、音楽好きやアーティストの間でも注目を浴びているのだそう。高校3年生の時に「Music life」がCMソングで起用され、聞き覚えのある方も多いのでは?

シンリズム 公式サイト

8. フレンズ

2016年から本格的に活動し始めたばかりのフレンズ。メンバーそれぞれが多彩な才能の持ち主で、「渋谷系」ならぬ「神泉系」がテーマのスーパーポップバンドです。

楽曲「Love ya!」は、開始5秒で心を惹きつけられる極上のポップソング。メンバーがカードゲームをする楽しそうなPVにも注目してみて下さいね。

フレンズ 公式サイト

9. SFM

(SPECIAL FAVORITE MUSIC)

Special Favorite Musicは、ヴァイオリン・トランペット・サックス等の管弦楽メンバーを含む9人編成のバンド。80~90年代の街のサウンドトラックや空気をバンドセットで表現しています。

様々なルーツを持つ男女9人による、軽快なポップミュージックが特徴。街の風景に違和感なく馴染みつつ、都会的だけど都心にはないような彼らの音楽はこれから要チェックですよ。

10. MONO NO AWARE

バンド名のMONO NO AWARE(もののあわれ)は、目で見たり耳で聞いたりすることで、心に染み渡る情緒的な哀愁や感動を表すもの。その名のとおり、楽曲のテイストが変化しながら今のスタイルを確立。

聞くと懐かしいグループサウンズ的な面も感じられ、ちょっぴりノスタルジックな気分になります。メンバーが世界8ヶ国を回る、楽曲「井戸育ち」のMVも必見です。

ポップでオシャレに気分転換♡

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ピンもと: byrdie.com

嫌な気分や疲れて気分が乗らない時、自分が大好きな音楽で気持ちがリセットされることも多いはず。これからの春にピッタリな「ネオ・シティポップ」を日々の生活に取り入れてみてはいかがですか?

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