無料の会員登録をすると
お気に入りができます

リビングの雰囲気がすっきりしすぎて安っぽい……。子どもがいる家ができることは?

インテリア

ママスタBBSに、あるママからリビングの雰囲気についてのお悩みが投稿されました。

picture

ママスタBBSに、あるママからリビングの雰囲気についてのお悩みが投稿されました。

『リビングが安っぽく見えるんだよね。安っぽいと言っても、実際に安い家具を使っているけれど。来る人はみんな「物がなさすぎ」と言う。確かに無駄な物を置くのは嫌いだし、常にきっちり片付いている。あたたかみや重厚感のある部屋にしたいんだけれど、高い家具を買わないと変わらないかな?』

投稿者さんの家のリビングは、さっぱりしていてなんとなく安っぽさを感じてしまうそうです。この雰囲気を変えたいそうですが、やはり家具などを高価なもので揃える必要があるのでしょうか。ママたちからのアドバイスを紹介していきます。

リビングの雰囲気で悩むママたち

『うちもだ。下の子が小さいときに新築して、あまり家具を見て回れなかったから、とりあえず安い家具を買ってしまった。買い替えたいけれど、旦那にもったいないと反対される』
『私も同じ。まだ家具のことが何も分からなくて、何となく色だけ合わせてそれなりの物を買ってしまった。壊れることもなく使っているけれど、あの頃と好きな感じが違うから全部買い替えたい』

投稿者さんはリビングの雰囲気がさっぱりして安っぽく感じる理由に、家具にも原因があると考えています。この考えに賛同するママの中には、買った当初と今では好みが変わり、家具を買い替えたいと考えている方もいるようです。ですが、家具の買い替えにはお金がかかるので、旦那さんが賛成してくれないこともあるそうです。

どうすれば安っぽい雰囲気がなくなるの?

色合いを考えてみる

『色合いじゃない? 統一感はある? 素材も艶の有無で雰囲気は変わってくるし、ベージュっぽい無難な感じなら、無難な部屋にしかならないかも』
『色はどんな感じ? 白は安く見えることが多いね』
『全体的に部屋が白いと安っぽく見えてしまうよね。濃い色の木目家具や石の感じがあると高級感が出そう』

色合いによっても、部屋の雰囲気が大きく変わることがあります。コメントを見る限りですが、白やベージュなどの色合いは、使い方によっては無難であったり安っぽい雰囲気になってしまうこともあるようです。木目調や石の質感があるような物を取り入れると、部屋が高級感漂う雰囲気に近づくとのコメントもあります。

観葉植物や花を飾る

『ベタだけれど、背が高い観葉植物を部屋の隅に置く』
『観葉植物ひとつで、だいぶ印象が変わるよー!』
『花とか飾ってみたら?』

観葉植物を置くと部屋の雰囲気が変わるとのコメントもいくつかあります。花を飾ると、華やかさをだすことができます。植物によって部屋の印象を大きく変えることができるのではないでしょうか。

自分で理想の家具を作ってみる

『最近自分でDIYを始めた。手作り感があっていいよ』

職人が作る本格的な家具というよりも、手作り感が出るような家具を取り入れているママもいます。最初から大型の家具を作るのは難しいかもしれませんが、ちょっとした棚などであれば作ることができるのかもしれませんね。隙間のサイズに合わせたり、使い勝手のいい高さに調整できるなど、自分の理想の家具にもすることもできますね。

すっきりした部屋を保った方がいいのでは?

『買わなくていい。スッキリしていて掃除がしやすい部屋が1番だと気づいてそうしている。すごくいい。来る人来る人「部屋きれいだね」と言うよ』

投稿者さんはリビングの雰囲気がすっきりしていて安っぽく見えてしまうために、家具を買い替えも考えています。ですが、買うことなく今のまますっきりした部屋を保った方がいいとの意見もあります。掃除がしやすく清潔に保てるということは、暮らすことにおいて大切ではないでしょうか。

いろいろな家具を見て回って、投稿者さんの理想のリビングを決めてみよう

家のリビングの雰囲気がすっきりしていて安っぽく見えてしまうと悩んでいる投稿者さん。あたたかくて重厚感のある雰囲気にしたいようなのですが、他のママたちからは色合いを変えたり、観葉植物や花を飾るなどのアドバイスがありました。またリビングの広さや自分の好みに合わせて、自分で家具を作ってみるというアドバイスもありました。

今ある家具を重厚感のある色や木目調の物に変えれば、リビングの雰囲気はガラリと変わるでしょう。ですがお金がかかってしまいます。また子どもが小さいと家具に落書きをしたり、傷をつけることもあるかもしれません。今すぐ買い替えるのではなく、まず今あるものや簡単に作れるもので部屋の色合いを意識し、植物を取り入れることから雰囲気づくりを始めてみてはいかがでしょうか。そこから家具のお店を見て回ったり家具の雑誌などを読んで、投稿者さんが理想とするリビングをしっかりと決めていくのもいいのではないでしょうか。

文・川崎さちえ 編集・古川純奈

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ