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効きすぎてこわい!? 心理学を利用した恋愛テクニック11選

恋愛・結婚

自分がどういう人物なのか印象づけてもらったら第二段階。「あの子、〇〇さんのことが好きらしいよ」「なんか気になってるみたいだよ」と伝えてもらいましょう。彼はあなたのことが気になってしまうはず。

7.二者択一の「ダブルバインド」

彼は自ずと選んでしまう

二者択一の質問を投げかけて、相手に「NO」と言わせない方法が「ダブルバインド」。たとえば「デートに行くor行かない」の二択ではなく、「土曜日or日曜日、どっちなら空いてる?」なら答えやすいですよね。

また、相手の好きなもので二択をするのもポイント。たとえばイタリアンが好きな彼なら

自分「パスタとピザ、どっちの気分?」
彼「う~ん、ピザかな」
自分「じゃあ、おいしいピザ専門店に一緒に行かない?土曜日か日曜日に」

というように。YESかNOではなくて、2つのうち1つを選択してしまうように質問を投げかけてみるのも効果的。

8.要求を叶える「フットインザドア」

デートに誘い出すのもステップが大切

小さな要求を受け入れてもらうと、大きな要求も受け入れやすくなるのが「フットインザドア」。街頭アンケートなどで「お時間ありますか?」から始まり、詳細な質問になっても答えてしまうのもこのテクニックです。

恋愛も、まずは小さな要求から。同僚なら…ちょっとした仕事を頼む→会社で仕事の相談をする→お礼にと食事に誘う→楽しかったから今度は普通にデートに誘う、と段階を踏むことでOKをもらいやすくなります。

9.初デートは「ランチョン・テクニック」

初めてのデートは時間・環境がカギ

人が集中できる時間は90分と言われています。そして、初めての人と2時間以上二人きりになると疲れてしまう、ということもわかっています。初デートで長々といると「一緒にいて疲れた」と思われてしまうのです。

そこで、初デートは短時間にして「もっと一緒にいたい」と思われるくらいがベター。また、料理の満足感が高ければ、一緒にいた相手との満足度も高まるという「ランチョン効果」もあります。

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