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効きすぎてこわい!? 心理学を利用した恋愛テクニック11選

気になる相手に興味を持ってもらうには、恋愛心理学を上手に活用するのもひとつの手。そこで、心理学のテクニックを恋愛に利用する方法をご紹介します。

2017年3月
恋愛・結婚

恋愛心理学、どれくらい知ってる?

心理学も恋愛に利用できる♡

吊り橋の上で一緒にいると恋愛感情に発展しやすいと有名な”吊り橋効果”など、恋愛に関する心理学というのはたくさんあります。相手に興味を持ってもらうために、こういった心理学が使えるようなのです。

そこで、心理学のテクニックを使って、恋愛を進める方法を学んで彼の心も動かして。

1.意外な「褒め」で好印象GET♡

彼が気づいてない彼の魅力を褒める

相手に好印象を持たれたり、相手への好意を伝えたいなら、上手に褒めることが大切です。褒めるポイントとしては「相手が気づいていない魅力」こそが、褒められて最もうれしいことなのだとか。

たとえば「本当に聞き上手ですよね。ついつい話しちゃう」とか、「いざというとき頼りになるよね」とか。特に外見よりも内面を褒める方が相手に響くようです。

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2.第一印象が大事「スリーセット理論」

出会って3回までが重要

人は第一印象がそのままその人の印象になります。これは初頭効果とも言われています。1回目に第一印象を感じて、2回目で自分が感じた印象を確認し、3回目に印象を固定する「スリーセット理論」も重要。

気になる男性に出会ったときは、彼にどんな人と思われたいのかを考えて、3回目までそのイメージを貫きましょう。優しい人、のりが良い人、気が利く人…など。逆に嫌なイメージもついてしまうので気をつけて。

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3.ギャップが魅力な「ゲインロス効果」

魅力はあえて隠してこっそり見せて

ギャップがあればあるだけ、その人が魅力的に見えるというのが「ゲインロス効果」。ゲイン=得るものと、ロス=失うものの差が大きいほど強い印象を残せるという心理学です。

ズボラな性格なのに実はかなり料理上手…など意外な高スペックは評価を高めます。真面目だけどお酒を飲むと甘えたり、仕事ができるのに少し抜けていたり…と隙のある姿も男性には魅力的に映るようです。

4.好きも返ってくる「返報性の原理」

好意を感じさせるだけでいい

受けた恩を返さなければと思ってしまうことを「返報性の原理」と言います。恋愛でも、男性は好意を向けられていると気になってしまい、自分も好きになってしまうことが多いようです。

男性は笑顔だったり目が頻繁に合ったりすると、「俺に気があるのかも?」と思ってしまうそうです。好意は言葉にせずに、態度でアピールして彼に察してもらいましょう。

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5.弱味は見せて「アンダードッグ効果」

男性は「放っておけない」女がお好き

たまには弱味を見せることで「守ってあげたい」「放っておけない」と思ってもらうことを「アンダードッグ効果」と言います。男性の庇護欲が掻き立てられるのです。

先ほど紹介した、ギャップを狙うゲインロス効果も期待できます。おすすめは相談に乗ってもらうこと。自分にだけ彼女の秘密を知っている、というような特別感が意識してもらうキッカケになりますよ。

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6.あえて噂を流す「ウインザー効果」

信憑性がぐっと高まる

直接言われるよりも、第三者から間接的に言われた方が、信憑性が高まることを「ウインザー効果」と言います。本人が「俺って〇〇なんだ」と言うより、「あの人〇〇らしいよ」の方が信じてしまいますよね。

好きな人に直接アピールするより、友達など第三者に言ってもらうのが◎。「あの子、すごく料理上手で~」「仕事ができるんだよね」など自分の長所を褒めてもらうのが第一段階。

自分がどういう人物なのか印象づけてもらったら第二段階。「あの子、〇〇さんのことが好きらしいよ」「なんか気になってるみたいだよ」と伝えてもらいましょう。彼はあなたのことが気になってしまうはず。

7.二者択一の「ダブルバインド」

彼は自ずと選んでしまう

二者択一の質問を投げかけて、相手に「NO」と言わせない方法が「ダブルバインド」。たとえば「デートに行くor行かない」の二択ではなく、「土曜日or日曜日、どっちなら空いてる?」なら答えやすいですよね。

また、相手の好きなもので二択をするのもポイント。たとえばイタリアンが好きな彼なら

自分「パスタとピザ、どっちの気分?」
彼「う~ん、ピザかな」
自分「じゃあ、おいしいピザ専門店に一緒に行かない?土曜日か日曜日に」

というように。YESかNOではなくて、2つのうち1つを選択してしまうように質問を投げかけてみるのも効果的。

8.要求を叶える「フットインザドア」

デートに誘い出すのもステップが大切

小さな要求を受け入れてもらうと、大きな要求も受け入れやすくなるのが「フットインザドア」。街頭アンケートなどで「お時間ありますか?」から始まり、詳細な質問になっても答えてしまうのもこのテクニックです。

恋愛も、まずは小さな要求から。同僚なら…ちょっとした仕事を頼む→会社で仕事の相談をする→お礼にと食事に誘う→楽しかったから今度は普通にデートに誘う、と段階を踏むことでOKをもらいやすくなります。

9.初デートは「ランチョン・テクニック」

初めてのデートは時間・環境がカギ

人が集中できる時間は90分と言われています。そして、初めての人と2時間以上二人きりになると疲れてしまう、ということもわかっています。初デートで長々といると「一緒にいて疲れた」と思われてしまうのです。

そこで、初デートは短時間にして「もっと一緒にいたい」と思われるくらいがベター。また、料理の満足感が高ければ、一緒にいた相手との満足度も高まるという「ランチョン効果」もあります。

一緒に過ごす場所が快適であることも大切な要素であり、短時間でいかに相手と楽しく快適な時間を過ごせるかが、初デートの勝負どころとなります。

10.デート中には「ミラーリング」

不思議と「気が合うな」と思わせられる

相手と動きを合わせることを「ミラーリング」と言います。彼が瞬きをしたら自分もしたり、食事中は同じ物を同時に食べたり、頬杖をついたら自分もやったり…。

動きを合わせると相手は「自分の味方だ」という認識を持ちます。そして「気が合うな」と思ってしまうのです。さりげなく、彼の動きに合わせてみましょう。

11.終わりが鍵「ピークエンドの法則」

デートは最後まで気を抜かないで

物事の終わりにピークを持ってくると、その物事の印象が強く残ることを「ピークエンドの法則」と言います。好きな人をデートに誘えたときに実践したい、心理学テクニックです。

デートの別れ際に「良いデートだった」と印象づけることが大切です。「すっごく楽しかった」と感想を言えば彼も同意しますし、「まだ帰りたくないな」と甘えれば「帰したくない」と思われるでしょう。

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彼の心も動かしてみて♡

恋愛にまつわる心理学と今から使えるテクニックをご紹介しました。心理学を利用したテクニックを恋愛でも実践して、彼の心を動かしてみませんか?

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