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もう怒らない!人生が楽になる「怒り」をコントロールする8つのテク

イラッとするのは美容にも精神的にも良くないこと。怒りをコントロールするだけであなたの人生は随分と穏やかなものに変わります。8つのテクニックを知り素敵な日々を送りましょう。

2017年3月
ライフスタイル

短気は損!?ストレスフリーを手に入れる

人間には様々な感情があり、毎日幸せというのはなかなか難しいもの。時には泣き、怒り、落ち込みます。けれど、負の感情はある程度コントロールが可能です。

短気は損気。怒りには種類や程度があるのを理解し、できるだけストレスフリーな考え方ができるよう頭を柔らかくしてみましょう。

1.カッとなったら8秒我慢

人間の脳はイラッと感じてから6秒で怒りのピークに達すると言われています。プラスして2秒我慢できれば外に感情を出さず、その場をうまく乗り切れるそう。

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ピンもと: beams.co.jp
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「イラッとした」と感じたら、まずは8秒待ってみましょう。その時点である程度怒りがおさまったなら合格点です。心の中で自分を褒めてあげましょう。

2.怒りを分析してみて

冷静になれたなら、今度は怒りを分析してみます。「なぜ私は怒っているのか」「感情を露わにするレベルの問題か」「私が怒りを示したことで得になるのか」などあらゆる角度から考えてみるのです。

沈黙は金なり。時と場合によりますが、黙っている姿は口での反論より相手への攻撃となります。そして、余計なことを言わないあなたにもプラスに働くでしょう。冷静になる=怒りも静まるのです。

3.紙に書き出してみる

心が落ち着いてきたら今度は行動に移しましょう。あなたがイラッとしたことや経緯を紙に書き出してみます。

怒りの根本を文に起こし読み上げてみると、ことの発端がどれほどの内容だったのかが理解できます。「あれ、私はこんな些細な事で沸点に達してしまったのか」などと自責の念に駆られるかもしれません。

4.反論する?しない?

あなたの行動や言動を分析したら、今度はどうやって怒りの感情に対処するのか考えてみます。

上記ステップを踏んだ場合、「もういいかな」となるのがほとんど。これでも怒りが静まらず反論するなら、言葉を整理しながらゆっくりと話します。

5.話し合いは理論的に

相手へ自分の感情をストレートに伝えるのは怒りの場合ナンセンス。言葉のダメージが大きいほど相手は怒り狂います。やり込めるという意味では合格でも、のちのちの人間関係には大きな溝ができてしまいますね。

理論的に相手へ反論しましょう。「私がイラッときた原因は○○で、△△を望んでいる」等、原因と結果がわかるような話し合いが理想です。

6.他人への愚痴はほどほどに

負の感情を共有するのは、ある意味仲良くなった証拠。しかし、会う度に愚痴を聞かされていたらどうでしょう。あなたが相手の立場になった時どう感じるのか考えてみましょう。

愚痴を吐くのはストレス解消の1つ。たまになら良いけれど、いつも同じなら危険信号。うっかり話したことが悪く伝わり、あらぬ噂をたてられるのにも注意しましょう。

7.視野を広く持つ

怒りの感情というのは時として一方通行。他の人からしたらどうでも良い内容だったりするのです。

人間は歳を重ねるごとに視野が狭くなり、考え方も固定化されていきます。世の中には色々な人がいるというのを理解し、おおらかな気持ちでいると衝突や怒りも生まれにくくなります。

8.怒っている顔は醜い

美容の観点からも怒りに注目してみましょう。あなたは自分が怒っている時の顔や声を知っていますか?

歯をむき出しで眉間にシワを寄せ、身振り手振りでとんでもない姿になっているかもしれません。不平不満を募らせていると変な場所にシワができますね。気をつけましょう。

怒りはコントロールする

人間の感情の中で最も扱いにくいのが「怒り」。しかし、怒りは見方を変えればどうでもいい内容であり、最悪な気分にならずに済むのです。

怒りを感じた時、まず心を落ち着かせてみましょう。その後数個のステップを踏み怒りを沈下させます。これが常にできるようになれば、あなたもノーストレスの世界へ旅立てますね。

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