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もう怒らない!人生が楽になる「怒り」をコントロールする8つのテク

イラッとするのは美容にも精神的にも良くないこと。怒りをコントロールするだけであなたの人生は随分と穏やかなものに変わります。8つのテクニックを知り素敵な日々を送りましょう。

ライフスタイル

短気は損!?ストレスフリーを手に入れる

人間には様々な感情があり、毎日幸せというのはなかなか難しいもの。時には泣き、怒り、落ち込みます。けれど、負の感情はある程度コントロールが可能です。

短気は損気。怒りには種類や程度があるのを理解し、できるだけストレスフリーな考え方ができるよう頭を柔らかくしてみましょう。

1.カッとなったら8秒我慢

人間の脳はイラッと感じてから6秒で怒りのピークに達すると言われています。プラスして2秒我慢できれば外に感情を出さず、その場をうまく乗り切れるそう。

「イラッとした」と感じたら、まずは8秒待ってみましょう。その時点である程度怒りがおさまったなら合格点です。心の中で自分を褒めてあげましょう。

2.怒りを分析してみて

冷静になれたなら、今度は怒りを分析してみます。「なぜ私は怒っているのか」「感情を露わにするレベルの問題か」「私が怒りを示したことで得になるのか」などあらゆる角度から考えてみるのです。

沈黙は金なり。時と場合によりますが、黙っている姿は口での反論より相手への攻撃となります。そして、余計なことを言わないあなたにもプラスに働くでしょう。冷静になる=怒りも静まるのです。

3.紙に書き出してみる

心が落ち着いてきたら今度は行動に移しましょう。あなたがイラッとしたことや経緯を紙に書き出してみます。

怒りの根本を文に起こし読み上げてみると、ことの発端がどれほどの内容だったのかが理解できます。「あれ、私はこんな些細な事で沸点に達してしまったのか」などと自責の念に駆られるかもしれません。

4.反論する?しない?

あなたの行動や言動を分析したら、今度はどうやって怒りの感情に対処するのか考えてみます。

上記ステップを踏んだ場合、「もういいかな」となるのがほとんど。これでも怒りが静まらず反論するなら、言葉を整理しながらゆっくりと話します。

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