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「共感しすぎてつらい...」そう感じた時に試したい4つの方法とは?|臨床心理士が解説

ライフスタイル

『相手は相手、自分は自分』を頭の片隅に

気持ちの上で、他者と自分との間に境界線を引くことも大切。『これは相手に起きていること』『ここから先は自分の問題ではない』と区切りをつけることを意識してみて。境界線を引くことは決して冷たい・悪いことでなく、自分と相手を守るために大切なことなのです。

精神的に疲れ、共感する能力を失ったと感じるとき、罪悪感を覚えることがあるかもしれません。しかしこれは共感疲労によるもので、うまくコントロールする方法を知れば、共感疲労から自分の身を守ることができます。『その方法がわからない』という方は専門家と一緒に方法を見つけていくのも効果的です。一人で抱え込まず、誰かに頼ってみてくださいね。

ライター/南 舞
臨床心理士。岩手県出身。多感な思春期時代に臨床心理学の存在を知り、カウンセラーになることを決意。大学と大学院にて臨床心理学を専攻し、卒業後「臨床心理士」を取得。学生時代に趣味で始めたヨガだったが、周りと比べず自分と向き合っていくヨガの姿勢に、カウンセリングと近いものを感じ、ヨガ講師になることを決意。現在は臨床心理士としてカウンセリングをする傍ら、ヨガ講師としても活動している。

Instagram: @maiminami831

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