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「センスいいね」と思われる女性に♡ ちょっとしたコツで“感性”を磨く5つの方法

「私にもう少しのセンスがあれば…」とため息ついていませんか? センス=感性は持って生まれた才能などではなく誰でも持っているもので、それを磨いているかいないかの違いって知っていましたか? 今回は、感性豊かになれる5つの方法についてまとめてみました。

2017年3月
カルチャー

私ってセンスがない…と諦めてない?

自分で服やインテリアを選ぶ時、何となくしっくりこなかったりイマイチだなと思うことってありませんか?「どうせ私にはセンスないし」と、既に諦めてしまっている方も多いのでは。

センスがいい=感性が豊かと思われがちですが、感性は誰しも持っているものなので、磨けば磨くほど輝きを増していきます。今回は、そんなオシャレな感性を磨く方法をご紹介したいと思います。

そもそも「感性」って何?

感性とは、人間の持つ知覚的な能力の一つ。周りからのいろんな刺激や情報を、受け取って感じる能力のことを指します。感性は人間なら誰にでもあるものですが、人それぞれで感じるポイントが異なってくるもの。

感性は大きく2つに分かれる

また、感性は広い概念を含んだ言葉でもありますが大きく分けると、心と体に分けられます。例えば、心の感性が豊かな人は、芸術面やファッションセンス、空気を読むのが得意とされています。

対して、身体の感性は、運動能力や知能、歌や字が上手などが当てはまります。つまり、感性が豊かというのは、言い換えると“人間としての総合的な能力の高さ”につながるというわけです。

センスが良い人の仲間入り♡感性を磨く方法

1. 好奇心に従って素直に行動する

「あれ、やってみたいな!」とか「何だかわからないけどワクワクする」ような好奇心は感性を磨くための絶好のエサであり、必要不可欠。

以前から挑戦したいと思っていたけど、あれこれ理由をつけて何もしていないことって、あなたも一つや二つあるのでは?プライベートな時間を見つけたら、探求心に従って好きなものを追求しちゃいましょう。

2. 映画や音楽を“生で”体験する

感性を磨くための一番手っ取り早い方法が、映画や音楽、絵画など素晴らしい“作品”にたくさん触れること。最初はよくわからなくてもOK。まずは、ジャンルに偏ることなく作品を知ることが大切です。

そうしている間に「これだ!」と思う作品に出会えるはず。作品本来の魅力を感じ取るためにも、DVDやCDなどはなく間近で体験するのが効果的。実際に鑑賞することで受けとるエネルギーが全く違うからです。

3. 非日常を体験する

当たり前の日々に満足していると、変わったことにはどんどん手を出さなくなりますよね。これは感性を鈍くさせてしまうNG習慣です。日常とは違う非現実的な感覚を味わうことも、感性を磨くには大切なことなんです。

最も非日常を味わえるのが「旅行」。全身の五感を刺激されるだけでなく、旅行で得た経験は深く記憶に刻まれるはず。旅行は、感性を刺激する有効的な手段です。

4. 広く情報収集する

生きていく上で知識があればあるほど、どんなトラブルが起こってもリカバーできますし、生活に役立つことがたくさんあります。今は、ネットが普及したおかげで情報が簡単に収集できるようになりましたね。

しかし、興味のない情報をだらだらと読み流すというのは意味が違います。そこでオススメしたいのが読書。“興味はあるけど深くは知らない”程度のものを読むと、新しい発見をもたらし、記憶にも残りやすいでしょう。

5. 精神的な余裕を持つ

時間や締め切りに追われていると、視野も狭くなってネガティブなループに陥ってしまいがち。人はリラックスしている時ほど持てる力や才能を十分に発揮できる生き物なので、常に焦っていると感性も鈍ってしまいます。

「あ、今余裕ないな」と感じたら、おへそから指三本分下の下腹あたり(丹田)を意識して、深呼吸を繰り返しましょう。呼吸を繰り返すことで落ち着きを呼び戻し、ネガティブなことにも振り回されなくなります。

感性を磨いて美的センスをアップ♡

感性は元々持っている才能で決まるのではなく、誰でも持っている感覚。日々の生活で少し意識を変えるだけでも、感性はどんどん磨かれていきますよ。センスを高めたい方は、ぜひ試してみて下さいね。

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