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ヘアカットで社会貢献。 ”切った髪を寄付”で子供用ウィッグに!

ヘアスタイル

ヘアカットするなら社会貢献に

「ヘアドネーション」という方法がある

春はイメチェンの季節。どうせカットするなら、思い切って誰かの役に立ちませんか? 実は病気などを理由にウィッグを必要としている子どもたちのために、切った髪の毛を提供し医療用ウィッグとして役立ててもらう方法があるのです。

それが「ヘアドネーション」。髪の毛のドナーということですね。

広がるヘアドネーションの輪

芸能界でもヘアドネーションの輪が広がっていて、女優の柴咲コウさんや水野美紀さんらがカットした自身の髪を提供しています。

そこで、新しい季節のためにヘアカットを考えていたり、ヘアドネーションが気になる方へ、詳しい情報をお知らせします。

ヘアドネーションするならJHDAC

無償でウィッグを提供

ヘアドネーションを考えている方にご紹介したいのが「JHDAC=Japan Hair Donation & Charity」というNPO法人です。

寄付された髪の毛で、フルオーダーメイドでそれぞれの子供に合わせた医療用ウィッグをつくり、無償でプレゼントしている団体です。

ウィッグに使える髪の4条件

医療用ウィッグに使える髪の毛には、いくつか条件があります。

hair.cm
①31cm以上の長さがあること。(31㎝以下は転売などで間接的に役立てています。)
②完全に乾かしてあること。(カビや雑菌の繁殖の原因になるため。)
③切り口を輪ゴム(ほどけないゴム)でしっかり束ね、同じ人の髪を一つにまとめてあること。
​④引っ張っても切れない髪の毛。(カラーやパーマをされていても、特別なトリートメント処理を施して髪質を整えています。)
www.jhdac.org

くせ毛や白髪がある方でも、上記にあるように特別なトリートメントを使って髪質を整えるので、大丈夫とのことです。

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