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犬が喜ぶ!褒め上手な飼い主さんがやっていること3つ

犬のしつけにおいて、正しく叱ることと同じくらい「効果的に褒めること」も重要なポイントです。犬は飼い主さんに褒められることで学習をするとともに、生きがいや喜びといった生きる上で大切なものを感じるためです。今回は愛犬を効果的に褒める3つのコツについて解説いたします。

ペット

1.名前を呼んで褒める

褒め言葉と一緒に名前を呼んであげる

愛犬を褒めるときに「良い子!」「グッド!」などの言葉をかけますが、それと一緒に愛犬の名前を呼んであげましょう。反対に、愛犬を叱るときには名前を呼ばないようにしましょう。

「名前=嬉しいこと」だと認識してもらう

犬は物事を関連付けて覚えるため、褒めるときに愛犬の名前を呼ぶと「自分の名前=良いこと」と認識しやすくなります。自分の名前が良いことであると認識することによって、愛犬の名前を呼んで近くに来させる「呼び戻し」のしつけが成功しやすくなります。

もしも愛犬が「名前を呼ばれる=叱られる」と覚えてしまうと、呼び戻しをしようとしても上手くいかなくなってしまいますので、注意しましょう。

2.感情を込めて褒め言葉を言う

犬にとって言葉は音でしかない

愛犬を褒めるときの「良い子!」「グッド!」などと褒め言葉について、犬はそれらの言葉が持つ意味を理解しているわけではありません。犬にとって人間の言葉は音の情報に近いので、例えば感情のない棒読みで褒め言葉を言っても「褒めているのだ」と伝わりにくくなってしまいます。

感情が伝わりやすい褒め方

愛犬を褒めるときには、

・普段の声叱るときの声と区別をつける
・褒め言葉を言いながら首筋のあたりを撫でる
・笑顔で褒める

などを意識すると、犬に褒めているということが伝わりやすくなります。犬は人間の表情を読み取ることができると言われていますので、声の区別や撫でることに加えて笑顔で褒めてあげると効果的です。

声のトーンを高くして褒める

犬は嬉しいときや甘えるときなどに高い声で鳴き、威嚇するときや怒っているときには低い声で唸ります。このように、声のトーンによって犬同士の感情表現は異なります。この習性を利用して普段よりも高く優しい声で褒めるようにすると、大げさな声を出さなくても犬は褒められていることが理解しやすくなります。

3.時には冷静に褒める

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