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東大卒ママ直伝!普通の子供でも頭がよくなる子育て方法

子育て
AntonioGuillem / Getty Images

ひらがなをマスターしたら「しりとり」にレベルアップ。子どもは相手の挙げた言葉が表す映像と、次の頭文字を頭の中でイメージして言葉を繋げます。単語数を増やすだけでなく、言葉を繋げられた時の達成感も得られ◎。

指先を使う遊びは最高の育脳

手は「第二の脳」とも言われ、指先を使う動作は脳を刺激し、集中力や空間認知力を高めます。まずはコップ重ねや積み木・パズルなどで、物の大きさや、積み上げたものを崩さないように考える力を鍛えましょう。

Jose Luis Pelaez Inc / Getty Images

より指先が器用になったら、折り紙がおすすめ!平面から立体をイメージできる能力=図形脳を育てます。手先が器用な子どもは知的好奇心が旺盛で、コミュニケーション能力も高まるというデータもあるんですよ。

「カード遊び」は言葉や記憶力を高める

おうち時間の中でじわじわ人気の出ているカード遊びも、育脳にぴったり。かるたや俳句カードは、単語の数を増やしたり、読解力を育てます。韻(いん)を踏んだり、リズミカルな文章だと、子どもが覚えやすいそう。

Mike Kemp / Getty Images

トランプなどを使う「神経衰弱」ゲームは、短期記憶の能力を鍛えられます。会話や読み書き、計算など、日常生活で役立つ能力なので、2歳頃から、まずは絵合わせカードなどから始めるといいですよ。

数の計算も、遊びの中から学ぶ

1から10まで数えられるようになったら、遊びの中に足し算&引き算を取り入れてみましょう。たとえば、車のおもちゃを並べて「もう1台来たね、全部でいくつかな?」など、身近なおもちゃで遊びながらさりげなく計算をさせます。

Sally Anscombe / Getty Images

おままごとなどの「ごっこ遊び」でも、会話の中で自然に足し引きを入れてみると効果的。会話力とともに計算力を育てられます。苦手意識が付くとつまずきやすい算数ですが、好きなことの中に取り入れれば自然と得意になれるかも。

机に向かうだけが勉強ではない!

子どもは遊ぶのが仕事とよく言われますが、これは身体を動かすことで脳の「海馬」という場所の容積が増え、記憶力が上がることから。身体能力も高まるので、親子で思いきり身体を動かして遊びましょう!

Prostock-Studio / Getty Images

また、難しい参考書などではなく、アニメやマンガからもいい影響を受けることも。登場人物やキャラクターなどから、物や場所の名前を覚えたり。好奇心からどんどん学びへつなげるチャンスが生まれます。

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