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東大卒ママ直伝!普通の子供でも頭がよくなる子育て方法

子育て

考える時間を与える親子の会話は、脳にとてもよい刺激になるそう。自分の考えを人に話す機会を増やすことで、先の展開を考え、答えを出せる人に育つようです。

育脳で心がけたいこと

規則的な生活リズム

文科省の調査によると、毎日同じ時間に起床している子どもほど、学力調査の成績が高いという傾向が。東大生も小さいころから早寝早起きで、大学受験時代も夜10時就寝〜朝5時起床という朝型人間が多いようです。

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朝起きる時間を決めると、正しい時間に眠くなったり空腹を感じるようになり、自然と生活習慣が身につきます。また、東大卒の人は「よく寝る子」だったそう。たくさん寝る子は、落ち着きがあり集中力も高いようです。

「好き」も「苦手」も一緒に楽しむ

人間は何かひとつ好きなことに集中すると、脳全体が活性化されるそうです。東大生は幼少期に熱中していた事を、親が一緒に楽しんでくれた人が多いようです。親がとことん付き合うことで「もっと知りたい!」という気持ちが育つそう。

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逆に、子どもが嫌がることも一緒にやることで、主体性や自尊心を高めます。子ども自身の意思が強くなると、着替えや歯磨きを嫌がったりすることが起こりますが、「ちゃんとしなさい!」と叱るより「一緒にやろう!」が効果的◎。

「勉強」よりも「遊び」を!

遊びは創造力や自主性・協調性を育て、子どもの成長に不可欠。東大生には意外にも「幼少期は勉強より遊びをたくさん経験した」という人が多いようです。子どもの「やりたい!」という気持ちに応え、制限はなるべく控えて。

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そうすることで、質の高い遊びを実現できるようです。時間がない、危険だから、と集中している遊びを中断せず、満足して遊ぶにはどうしたらいいかを一緒に考えることで、子どもの創造力が育つそう。

「少し高め」の目標で伸びしろを作る

子どもにとって「少し難しい」ことができるようになると、さらなるやる気と成長に繋がると言われています。対象年齢はあくまで「目安」なので、子どもが興味を持ったことは、まずは取り組ませてみましょう。

AleksandarNakic / Getty Images

もし失敗したとしても、チャレンジしたことをほめるのが大切です。子どもは自信をつけて、挑戦を前向きにとらえるようになるはず。また「やってみたい」という好奇心は記憶力を高めてくれるので、大切にしたいですね。

アドバイスは感情的ではなく詳細説明で

子どもが新しいことができるようになると「すごい!上手!」とほめる人が多いかと思います。しかし、それだけだと好きだったことがつまらなく感じてしまうようなので、具体的な感想を伝えて、やる気をさらに伸ばしましょう。

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