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東大卒ママ直伝!普通の子供でも頭がよくなる子育て方法

子育て

脳の約80%は3歳までに完成する?!

「三つ子の魂百まで」と昔から言われますが、生まれてから3歳までの期間で、いかに子と向き合い、多くの刺激を与えるかが、脳の成長に影響してくるそう。東京大学を卒業した人たちは、この時期にどんなことをして過ごしていたのでしょうか?

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たくさん勉強したり、特別な習い事をしていたのでは?と思われがちですが、ほとんどの人が親による「ちょっとした習慣づけ」によって賢い脳が育まれました。少しの時間と工夫で取り組める方法を、さっそく見てみましょう。東大卒ママの会がまとめた『東大卒ママたちに教わる、「東大脳」を育てる3歳までの習慣』(小学館)から、その内容を紹介します。

『東大卒ママたちに教わる、「東大脳」を育てる3歳までの習慣』

子どもとの「遊び」で脳を鍛える

「いないいないばあ」で記憶力アップ

昔からあやす時によくやる、いないいないばあ遊び。赤ちゃんの記憶力が発達してくると、親の顔が手で隠されてもまた「ばぁ」で現れるだろうと考えられるようになるそう。

JGI/Jamie Grill / Getty Images

自分の予測が当たると、快楽ホルモン・ドーパミンが脳内で分泌され、記憶力の発達に繋がります。たくさん「いないいないばあ」で笑わせていたら、3歳で1度読んだ本を暗唱できるようになった子もいるんですよ。

「あっち向いてホイ!」で集中力&思考力を身につける

目の動きをコントロールする前頭葉を鍛えると、集中力・判断力・想像力が向上するんだとか。さらに言語能力も発達するというデータもあります。

Maskot / Getty Images

まずは親の顔を左右に動かし、赤ちゃんに目で追わせて。慣れてきたら指を使って、ゆっくりとした動きで「あっち向いてホイ!」。こうして遊ぶだけでも、前頭葉のトレーニングに繋がります。

「繰り返し」の行動は見守って

赤ちゃんや子どもは一度気に入ったら、しつこいくらいに「繰り返し」を行いますよね。実はこれ、集中力を鍛えるのに良いチャンスなんです。

Sam Edwards / Getty Images

思った通りの結果になる(こう動かせばこうなるetc.)と嬉しくなり、さらに熱中するのだとか。取り組みで難しそうなことは少しだけ手を貸し、「自分でできた」を実感するとますます集中してくれます。

頭の回転を早くする「言葉遊び」

多くの東大卒のママは、小さいころにたくさん言葉遊びをしていたそう。まだ字が読めない時期は「連想ゲーム」がおすすめ。お題に沿って言葉を探すことで、語彙力が高まります。

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