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衣替えの季節! 賢い素材別のお手入れ&収納法お教えします♡

ライフスタイル

ウール

シーズン後はドライクリーニングへ出してから、虫やカビを防ぐ為の防虫剤を入れて保管しましょう。

シルク

濡れた状態で摩擦すると毛羽立ちやすい素材なので水洗いできるものでも強く擦らないことをオススメします。また、紫外線に弱く色あせしやすいので、窓辺や蛍光灯の下に置くのを避けるようにして下さい。

ポリエステル

洗濯しても形くずれしにくく乾きやすい素材です。日光にも強く外に干しても大丈夫なのですが、なるべく風通しのいい場所で陰干しすると良いんだとか。

※衣類によって同じ素材でも取り扱い方法が異なるので、お手入れをする際は最初にきちんと衣類のタグに表記されている「洗濯表示」を確認し、それに従ってお洗濯を行ってくださいね♡

衣類別の保存方法

アウター

アウターはクリーニングから返ってきたらビニール袋を外して陰干しをしてから、ハンガーにかけて不織布をかぶせて収納しましょう。

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ニット

クリーニングのビニール袋は早めに外し、湿気の少ない天気の良い日に陰干ししてから仕舞うようにして下さい。また、生地の硬いニットは一番下にして一枚紙を敷いてから生地の薄いニットを重ねて収納しましょう。防虫剤は衣類の一番上にのせるものが多いようです。

ニットはシワになりにくいので圧縮袋を活用するのも場所を取らないのでオススメです。

春はもうすぐそこまで♡

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