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予定を効率よくこなしたい! マルチタスクをやめるためのコツ5選

「マルチタスクをするよりも1つの作業に取り組む方が効率がよくなる」とよく言われますが、仕事や家事の最中に他のことが気になってしまうことはありませんか? そこで今回は、ひとつのことにじっくり取り組むためのコツをご紹介します。

2017年3月
ライフスタイル

マルチタスクをやめたい

2つの大事な仕事を同時進行させることはなくても、何かをしながら他のことを考えたりメールを返信していることはありませんか?家でも職場でも、マルチタスクをしてしまう機会は意外とあるんです。

もちろん2つの作業に同じぐらい集中できるのは理想的ですが、人の集中力は2倍にはなりません。半分ずつになってしまうので、効率が落ちてしまいます。

このため、より早く作業を終わらせるにはきちんと集中することがマスト。ここではマルチタスクを止めるために、できるだけ集中力を高める方法をチェックしてみましょう。

①まずは整理整頓から

やることがたくさんあると気持ちが焦りますが、まずは整理整頓から始めましょう! 仕事に集中しようとしても、デスク回りがゴチャゴチャしていれば気が散ってしまいます。

家の中ではモノの定位置を決めて、お料理やお掃除などの家事にすぐ取り掛かれるようにしておくとよいでしょう。毎回整理整頓から始めなければいけないようでは、やる気が失せてしまいます。

②周囲の音をシャットアウト!

急ぎの用事を思い出したり誰かに頼み事をされたら、今の作業を中断してそちらに取り掛かりたくなりますよね。しかし一度何かすると決めたら、終わるまでその場を離れないようにするべきです。

そのためには、音をシャットアウトすることが必要です。1日中は無理かもしれませんが、ここぞというときはお部屋のドアを閉めたりスマホの通知音なども消しておきましょう。メールも開いてはいけません。

③思いついたことはとりあえずメモ

とりあえず集中できる環境を整えても、頭の中にいろいろなアイデアが浮かんでしまうのは仕方のないこと。しかしそれを即実行するのではなく、とりあえずメモしておくのが正解なんです。

紙に書いておけば忘れないで済むだけでなく、「後ですれば大丈夫」と自分自身を安心させることもできますよ。

④一番難しい作業は朝のうちに

やりたくないことを仕方なくしているときは、どうしても集中力が途切れやすくなりがちです。一番面倒な作業は、比較的集中力が高まっている朝に仕上げてしまいましょう。

午前中のうちに済ませてしまえば、「後であれをやらないと...」と心のどこかで心配し続けなくて済みますよね。さらに、達成感を味わえるのでモチベーションもアップしますよ。

⑤予定が終わったらごほうび♡

予定を次々とこなすのは理想的ですが、淡々と作業を続けるだけでは段々集中力が切れてきます。その日のスケジュールの中に、ごほうびタイムを設けておくとメリハリがつきます。

長時間まとめて休憩するよりも、1時間につき10分、コーヒーを飲んだり誰かにメールするなど短時間でできることがおすすめです。こまめにリフレッシュすると、気持ちが引き締まりますよ。

じっくり目の前の作業に向き合って

やるべきことがたくさんあると、どうしてもソワソワして落ち着かなくなりますよね。1つの作業だけに集中するよりも、いくつかまとめて済ませておこうと思うこともあるかもしれません。

しかし人は他のことを始めると元の作業に集中するまでに時間がかかるので、結果的には効率が悪くなってしまいます。その日にやるべきことを決めたら、一つひとつの作業にじっくり向き合うことを心がけましょう。

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