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「うまくいかない」から抜け出そう!自分を取り戻す5つのプロセス

いくら頑張っていても、自分ではどうしようもなく、辛く苦しいことが重なってしまう時期ってありませんか?そういう時は、「頑張らない」ことも必要。負のループから抜け出すヒントをご紹介します。

2017年3月
ライフスタイル

悪いことが重なってしまう時は

抱え込まないことが大切

誰だって、毎日を平穏に楽しく過ごしたいもの。だからこそ、毎日の仕事やいろんな雑務を頑張っているのに、悪いことが偶然重なってしまうことも、人生にはしばしばあります。

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自分の力だけではどうしようもない時は、自分ひとりで抱えこまないことが一番大切です。周りの人に聞いてもらったり、書き出すことで吐き出したり。

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周りの人に感情を共有してもらいながら、心を癒やしていく作業を続けていけば、気がついた時にはトンネルを抜けていることも。落ち込んでいる時こそ試してほしい、心の処方箋をご紹介します。

1.まずは落ち着いて「深呼吸」

静かな場所に身を置く

落ち込んだり、気が動転してしまっているとき、人は呼吸が浅くなりがち。それが続くと、体にも悪い影響がでてしまいます。

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1人っきりになれる場所、あるいは自分が落ち着ける場所に身を置いて、鼻からゆっくり息を吸い、口をすぼめて、長く細く吐き出します。

この時、心配事や嫌な気持ちも一緒に吐き出すようにイメージするのも効果的。動悸が激しくなっているなと感じたら、意識的に深呼吸をしてみてくださいね。

2.いったん「頭の中をからっぽ」状態に

五感で香りや感触を味わう

思い詰めているときに、さらに「どうしよう」と思いを巡らせるのは逆効果。脳がますます疲れてしまいます。

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その代わり、嗅覚や味覚、触覚など、五感を研ぎ澄まし活性化させることで、逆に心はしずまり落ちつきを取り戻します。

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好きな花やアロマの香りを嗅いだり、あるいは風の音に耳をすましてみたり。何も考えずウォーキングするのもOK。自分が心地よく感じるものに、身をまかせてみてください。

3.敢えて「ルーティン」はそつなくこなす

ルーティンは緊張や迷いに効果的

あれこれ考えず、ルーティン(決められた日々の作業)をこなすこともおすすめ。アスリートが結果を残したい時や、緊張した時に使う方法でもあります。

いつも日常的に行っている動作をすることにより、神経のバランスが整い、落ち着いていきます。その際に大切なことは、時間に余裕をもっていつもよりゆっくりこなすこと。

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お部屋を掃除したり、お料理をしたり、美味しいものを味わって食べたり。そういう何気ない日々の行動が、知らないうちに心を癒やしていきます。

4.無理のない範囲で「口角をあげる」

最初は作り笑いでOK

辛い時の人の口角は下がっています。しかし、無理のない範囲でプラスの表情、笑顔を作ることで、感情もそれに付いてきてくれるようになります。

感情が表情を変えるように、表情を変えることで感情も変化させることができるので、辛いな、と感じたら、口角をあげる練習をしてみるのもおすすめ。

自分の力だけでは難しければ、好きなお笑い番組を見る、可愛い動物の画像を見る、などの工夫ももちろんOK!声をだして笑えるようになれば、しめたもの♡

5.「質のよい睡眠」へのアプローチ

心身ともに疲れた1日を、充実した明日に切り替えていくためには、深く質のよい安眠は欠かせません。

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寝る前に、体を温めてくれるホットミルクやハーブティーを、時間をかけて飲んでみましょう。効果などあまり気にせず、自分が飲みたいと思うものでいいのです。

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そして、脳を疲れさせるテレビや携帯はいったんお休み。就寝する前に、間接照明や静かなヒーリングミュージックでくつろげる雰囲気作りをし、「これで大丈夫」と心に言い聞かせながら眠りに入ります。

夜明けは必ず訪れる!

人は悲しいことや苦しいことがあると、いつまでも続きそうな錯覚に陥ってしまいますが、多くの場合そうではありません。

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いろいろ試してそれでもだめな時は、無理せずに専門の方に診てもらって、できるだけ早く心を軽くし、負担を取り除いてあげてくださいね。

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