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1日3分でお腹ぽっこり解消! すきま時間でできる「ドローイン」

「ドローイン」とは胴体奥にある筋肉を鍛える体幹エクサ。道具も要らず、仕事しながら、歩きながら、立ちながらでもできることから、究極の“ながらエクサ”として人気を集めています。ドローインの基礎から応用までを分かりやすくご紹介します!

2017年3月
美容

ドローインでぺたんこお腹!

「ドローイン(引っこめる)」とは、胴体深層部の筋肉を鍛える呼吸エクサ。お腹を引っこめるだけで下腹ぽっこりの解消や姿勢矯正、消費カロリーのアップが叶うと言われています。

pixabay.com

基本は「お腹をしっかり凹ました状態で呼吸をする」だけ。ただ、呼吸法が重要なので正しくできているのかわかりにくい場合も…。そこで初めてでも正しく行える方法と応用エクサをご説明します!

深層筋(コアマッスル)がカギ

筋肉をフル活用する!

胴体の奥にある筋肉は呼吸や姿勢に深く関わっています。下腹ぽっこりや肩こりになるのは、それらの深層部の筋肉が上手く使えていない証拠。また筋肉が使われないとそれだけ消費カロリーも低下してしまいます。

つまり体幹奥の筋肉を正常に、そして有効に使うための練習がドローインエクササイズなのです。

ドローインの最大の魅力は?

いつでも、どこでも、歩きながらでも!

このエクササイズのメリットは、いつでもどこでもすきま時間でできること。電車に乗っているとき、信号待ちの間、デスクワークの最中、テレビを見ながらでもOK。歩きながらのドローインは消費カロリーが40%前後もアップすると言われています。

またドローインをこまめに行うと筋肉が引っ込んだ形を記憶し、だんだんお腹ぺったんこの状態が定着してくるのも嬉しい効果♡ やり方を間違わないよう、基礎からしっかりマスターしましょう!

立ったままドローイン

呼吸法を覚えよう

まずは基本の立ったままドローインです。お腹ぺたんこの状態をキープするには、お腹を凹ませたまま胸で呼吸を続ける必要があるので、練習してみましょう。

PINOKO

① 背筋を伸ばし(手を後ろで組んでもOK)、息を吸ってお腹を膨らませる
② その後息を吐きながらお腹を凹ます。できればお尻辺りにも力を入れる。

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