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ダイエット中でも甘いものは食べたい♡ “太りにくい”お菓子の食べ方とタイミング

ダイエット中とは言っても、普段から甘いものを我慢していたりストレスが溜まってくると、どうしても間食や食後のデザートが食べたくなってしまいますよね。実は、お菓子は食べ方とタイミングさえ守れば、太りにくいって知っていましたか?今回は、ダイエット中の方必見です!

2017年3月
ライフスタイル

甘いものは食べ方とタイミングがミソ

そろそろ薄着になる季節。冬太りを解消すべく、ダイエットを始めた方も多いのでは?大好きな甘いものはダイエットの大敵とグッと我慢しながらも、なかなかその誘惑には勝てないもの。

実は、甘いものは食べ方とタイミングさえ注意すれば、ダイエット中でも食べてOKって知っていましたか?我慢しすぎが仇となってドカ食いしないためにも、太りにくいお菓子の食べ方をご紹介しましょう。

お菓子を食べるベストタイミングって?

食後のデザートと言うけれど…

食後に、つい口寂しくなって甘いものをパクっと食べてしまっていませんか?一度にたくさん食べると血糖値が急激に上がることは皆さんもご存知のとおり。

食後にデザートや甘いものを食べることで、実はこの血糖値がさらに上昇してしまいます。特に、夜に向かって代謝が低下していく夕食後は、脂肪がより蓄えやすくなり太る元なので要注意です!

お菓子は食後2時間頃がベスト

血糖値は食後2時間ほど経つと落ち着いてくるので、このタイミングで食べれば血糖値は急激に上がることもありません。また、空腹の時間を減らすことで、血糖値が安定して脂肪を溜め込む働きも少なくなります。

食事も1日1回でなく数回に分けて食事した方が血糖値が安定しやすく、食べたもののエネルギーを消費しやすいと言われています。3時のおやつと言われているように、小腹が空いた時に間食として食べるのはOKです。

食後2時間後ルールが適用されるのは朝と昼のみなので、お菓子を食べたい時はどちらかで食べるといいでしょう。ちなみに、最も脂肪がたまりやすい夜の10時~午前2時の間は絶対に避けること。

太りにくいお菓子の食べ方

1. 飲み物と一緒にゆっくり食べる

お菓子は、ゆっくり時間をかけてお茶などの水分と一緒に食べるのがポイント。満足感とともに満腹感を味わえます。また、少しでも食欲を抑えたい場合は、食べる前に飲み物を最初に飲んでしまうのもオススメ。

飲み物が胃腸で膨らんで、少しのお菓子でも満足できるはず。この時、飲み物は代謝機能を弱めてしまう冷たいものを飲むのではなく、常温か温かい飲み物をチョイスしましょう。

2. 洋菓子よりも和菓子

お菓子は栄養成分も少なく、高カロリーな商品が多いもの。特に、洋菓子に使われる生クリームやバターは、糖分も脂肪分も多いので控えめにしたいところですよね。

対して、お団子やお餅などの和菓子は材料がほぼ糖分なので、脂肪に比べて身体に蓄積されにくいと言われています。ダイエット中にどうしても甘いものが食べたくなったら「和菓子」と覚えておきましょう。

また、ビタミンやミネラル類が豊富なシリアルバーなども、お菓子として摂り入れるのもアリ。また、カロリー低めで食物繊維が豊富な、こんにゃくゼリーやあずきを使ったお菓子もオススメです。

3. ながら食べではなく食べる分を決める

テレビを見ながらだったり、仕事や家事の合間にお菓子を食べていませんか?他の作業をしながらついつい食べてしまう「ながら食べ」はとてもキケン。

お菓子を食べる時は袋から直接ではなくお皿などに取り分けて、さらに食べることに集中すると決めるのがダイエット成功のコツ。食べすぎてしまう場合は、食べる分だけお菓子を用意しておかないことです。

ダイエット中もお菓子を我慢しない♡

ダイエット中にカロリーを気にして大好きなお菓子を我慢しがち。しかし、食べる時間と食べ方を守れば、悪影響ばかり与えるものではないのです。ダイエット中でも適度に甘いものを食べて、ストレス解消しましょう!

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