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規則正しさはおうちで作る!いいことずくめな「生活リズム」の立て方

子育て

子供の生活リズムを整えよう

新型コロナウイルスの影響で、休園や休校を長い期間過ごした子供達も多いかと思います。幼稚園や保育園、学校に行けない期間は、早起きからも遠ざかり、生活リズムが乱れてしまったお子さんもいるのではないでしょうか?

Choreograph / Getty Images

しかし、規制が緩和され、通常通りではないものの、通園・通学も少しずつ始まってきました。乱れた生活リズムも改善していかなければなりません。今回は、正しい生活リズムを取り戻すための方法をご紹介します。

正しい生活リズムはどうして必要?

昔から、早寝早起きをして、しっかり食べて、運動して、規則正しい生活をするものと教えられてきましたが、それには納得できる理由があるのです。まず、早く寝てたっぷりと睡眠をとることで成長を促すホルモンが分泌されます。

Compassionate Eye Foundation/Rob Daly/OJO Images Ltd / Getty Images

また、日中はしっかり外で体を動かし、夜はぐっすり眠ることで、病気に負けない体を作ったり、精神面を安定させる働きもあるのだとか。体の面でも、気持ちの面でも元気に過ごすためには、正しい生活リズムは必要だと言われています。

生活リズム改善法6つ

①今よりも30分早く起床する

夜型に慣れてしまった生活を朝型に戻すためには、まず今よりも30分早く起きることに挑戦してみましょう。遅く寝ることに慣れてしまっている子供に、「今日から早く寝なさい」と言ってもなかなか難しいもの。

Choreograph / Getty Images

早く寝ることより、早く起きる方が体に覚えさせるには簡単だそうですよ。30分早く起きて、カーテンを開け、太陽の光を浴びるということを日課にして、まずは体を早起きに慣れることから始めてみるのがおすすめです。

②朝ごはんを食べる習慣をつける

朝、食欲がなくて食べられないというお子さんも多いかもしれませんね。しかし、朝ごはんは、その日一日を元気いっぱいに過ごすためにとても大事なものなんです。起き抜けでぼーっとしている頭を起こしてくれる役割もあります。

bulatovic / Getty Images

栄養バランスのとれた朝食を食べるのが理想的ですが、食欲がなくても少しだけでも口に入れるようにして、脳を活性化させましょう。会話を楽しみながら食べたり、ゆっくり味わえば、だんだんと目も覚めてきますよ。

③日中はなるべく体を動かす

日中は運動をしたりして、体をたくさん動かすようにすると、夜は心地よい疲労感でしっかりと眠ることが出来るようになります。現在は、幼稚園や保育園、学校も再開していますが、体育やお外遊びの規制があるところも少なくありません。

Layland Masuda / Getty Images
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