無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[200着→30着]元「捨てられない女」が捨てるためにやった3つのこと

ライフスタイル

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

シンプリストとしてものの減らし方を発信していますが、元々は典型的な捨てられない女でした。洋服は200着を超える数を持っており、旅行が趣味だったので旅行先で買ったものは捨てられない。
私が捨てられない女から手放せるようになったきっかけはいくつかありますが、その1つに捨てられない性格や遺伝は存在しないという気づきがあったからです。

では、その気づきの後に、具体的にどのようなことを実践したのかご紹介したいと思います。

1.片づけ本やSNSで情報収集をした

とにかく整理についての知識が浅かったので、本やSNSで手当り次第情報収集をしました。
その中から自分が共感できる内容については、実践してみることにしました。

最初は片づけ本通りに真似しても良いと思います。
初めは自分の判断がむずかしい内容でも、真似していくうちに違和感に気づいたり、自分なりの方法を試せるようになるからです。

とにかくどんなに知識があっても、実践してみないことには何も始まりません。
自分のやり方がわからないのであれば、模索しながら見つけていく必要があります。

得た知識や実践したことを発信する場を持ちたいと、自分のモチベーションを高めるきっかけづくりでインスタグラムを始めました。

写真や文章で発信することによって、客観的に考えられるようになり、物理的な整理と同時に思考の整理にも繋がりました。

2.計画を立てた

本を読んで知識が得られるのはよかったのですが、それを自分のお家に落とし込む必要がありました。
その方法として、収納計画、見直す箇所のスケジュール化、家具の配置計画など、とにかく自分で書き記すことを意識しました。

ただ思っているだけではなく書くことで、新たな気づきや発見が生まれました。

3.整理収納アドバイザー2級の資格を取得した

いろいろな片づけ本やSNSの情報収集をして、よかった面もあれば、本によっては言っていることが全く逆の内容だったり、混乱する部分もありました。

そこで、整理の基礎を学ぶべきと思い、整理収納アドバイザー2級の認定講座を受けることにしました。

まだ子どもが1歳のころでしたが、2級なら1日の受講かつ最後に簡単な筆記試験に合格すれば取得できるので、子持ち主婦の私でも取得出来ました。

プロを目指さなくても、普段の整理作業で活かせるノウハウがたくさん学べるので、おすすめです。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ