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食べる時まで美しく保ちたい♡おいしくキレイな「お弁当の詰め方」

満員電車や自転車移動などの振動で起こりがちなお弁当事故。食べる時まで美しいまま保ちたいですよね。そこで、そんな事故を防止するお弁当の詰め方をご紹介します。

2017年3月
レシピ

キレイなお弁当で幸せ2倍♡

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満員電車や自転車通勤などの振動で、せっかくキレイに詰めたのに食べる時には崩れてしまっている、なんてことはありませんか?コツさえ掴めば、お弁当を作ったばっかりの状態を保つのは意外と簡単なんです。キレイなお弁当は開けた時の喜びが2倍ですよね。

コツ①水気をなくす

お弁当に詰める野菜は水分をキッチンペーパーで取りましょう。見た目が良いだけではなく、食中毒も防いでくれる効果があります。野菜の下にパスタやそうめんを敷くのも効果的です。

コツ②おかずは冷めてから入れる

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おかずが温かいママだと、食中毒を起こしやすいので、お弁当の蓋の裏に水滴がつかなくなるくらいまで、冷まします。

コツ③大きいものから詰める

最初に詰めるものはご飯です。2段お弁当箱の場合は最初にご飯を詰めて置きます。1段の場合は、ご飯を詰めた後、ご飯が常温に冷めるまで、そのまま置いておきます。

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ご飯を詰めたらその次はメインのおかずをお弁当箱へ入れていきます。形が崩れにくいメインのおかず、崩れやすいおかず、隙間に埋めるおかずの順番でお弁当箱に詰めていきます。

コツ④隙間には野菜を入れよう

ここがお弁当を綺麗に保つために1番大事かもしれません。隙間があるとおかずが揺れてぐちゃぐちゃになってしまいますので、隙間には野菜などを入れて調整してみてください。隙間ができなければ大丈夫。

お弁当を綺麗に見せるには彩りが重要です

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色が少ないとぼやけて見えてしまいます。信号機の色を意識しましょう。赤、緑、黄色。この3色がバランスよく配置されているとキレイに見えます。色合いのほか、明暗も意識するとよりよく仕上がります。

美味しそうなお弁当アイディア4選

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彩りがキレイな詰め方です。明るい色のとなりに、暗い色のおかずを入れているので、明暗がはっきりしていますよね。色合いが楽しめるのもお弁当の醍醐味ですよね。

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仕切りが付いているタイプのお弁当箱です、隙間に何も入れないと寂しげになってしまいます。しかしこの写真のようにサラダ菜だったり、紫蘇を入れるとバランスよくなりましたね。

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おかずをご飯の上に置いたお弁当です。下に紫蘇を引いているからぼやけずに、明るく見えるのでしょうね。色彩豊かな食欲をそそるお弁当です。

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お子さんが喜びそうなお弁当ですね。おにぎりに色をつけるとそれだけで、明るくなり華やかになりますね。野菜もたくさん食べてくれそう!

お弁当は彩りも綺麗に楽しもう

少し気をつけるだけで美味しさが倍増しするお弁当。ぜひ綺麗に詰める方法をマスターしてみてください。人に見せたくなりますよ。

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