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「鼻の皮むけ」何とかしたい! 乾燥で化粧がのらない時のレスキューケア4つ

鼻の皮がボロボロめくれて、まともにファンデーションが塗れなかったり、隠そうとしてますますドツボにハマったり。乾燥が気になるこの季節に起こりやすいのが「鼻の皮むけ」。今回は、皮むけでひどくなってしまった場合の原因&対処法をご紹介したいと思います。

2017年3月
ビューティ

小鼻や鼻の頭がカサカサ…

きちんと保湿しているのに、鏡をみると鼻のあたりが乾燥して皮がめくれているということはありませんか?メイクのノリも悪くなるし、何より目立ってしまって恥ずかしいですよね。

特に、乾燥が気になる季節に増える、鼻の皮むけ。花粉症による鼻のかみすぎも原因と考えられます。今回は、こんなトラブルが起こる原因と、日頃のスキンケアで押さえたいポイントについてご紹介します。

どうして鼻の皮ってめくれるの?

鼻のかみすぎ

花粉症のシーズンにマスクが手放せない方も多いと思いますが、鼻をかむ前後にケアをすることも大切です。鼻のかみ過ぎによる肌荒れは、摩擦による「擦り傷」を作っているも同然。

こまめな保護や保湿は基本中の基本ですが、鼻の荒れがつらい人は、鼻をかむ前後に保湿クリームを塗るだけで症状をおさえることができます。塗る量は、べたつかない程度のごく少量でOK。

お手入れのしすぎ

普段から毛穴の黒ずみや角質が気になる方は、毎日ピーリング洗顔を行っていませんか?また、テカリを気にしてしょっちゅうあぶらとり紙で皮脂をとっていたり。

鼻の毛穴は確かによく目立ってしまうのでケアにもつい力が入りがちですが、鼻の皮膚はとっても薄いので、過剰なお手入れは乾燥や肌荒れを招く元に。

洗顔方法が間違っている

洗顔する時、洗顔料をしっかりと泡立てずにゴシゴシと鼻をこすって洗っていませんか?もしくは、さっぱりしたいからといって熱めのお湯で顔をすすぐのも、鼻の皮むけを引き起こすのでNG。

急いでいる時は泡立てもつい雑になってしまいますが、お肌が敏感なときだからこそなるべく負担をかけない洗顔を心がけたいところ。しっかりモコモコに泡立てた泡で、やさしく洗いましょう。

皮むけを改善!4つのレスキューケア

1. 石鹸で顔を洗う

スキンケアで最も大切なことは、乾燥を防ぐ意味でも「皮膚のバリア機能」を高めること。洗顔フォームから天然成分で作られた石鹸にシフトチェンジしてみると効果が期待できます。

M-mark 濃密あわ洗顔せっけん 120g

¥ 594

肌の潤いはそのままに、洗い上がりはしっとりなめらか。洗顔の泡にこだわって作られた、固形石鹸です。きめ細かでモチモチの泡が、お肌の負担を軽減してくれます。

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2. ブースターで化粧水の吸収を高める

乾燥に困っている時、基礎化粧品の中で一番重視したいのは「化粧水」。保湿効果の高い化粧水を使っていても、カサカサに乾いたお肌の状態では、なかなか効果が表れないことも。

そんな時は、化粧水を浸透しやすくするブースターを使うのがオススメです。特に、天然成分で肌に優しいアルガンオイルなら、化粧水の効果も高めてくれますよ。

メルヴィータ ビオオイル アルガンオイル 50ml

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肌密度を上げてくれる、アルガン100%オイル。ブースターとして化粧水の前に使えば、化粧水の浸透と保湿力を高めてくれます。

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3. 最後にクリームでフタをする

スキンケアの最後に使う、保湿クリーム。ベタベタするからあんまり好きじゃないという方もいるかもしれませんが、鼻の皮むけに一役買ってくれる優秀アイテムなのです。

保湿クリームはスキンケアで補った水分や成分が外へ逃げてしまわないように、しっかりとフタをしてくれる役割を果たしています。乾燥が気になる時こそ、保湿クリームを塗りましょう。

4. 乳液などの使用を一旦ストップ

何をしても鼻の皮むけが改善されない場合は、最終手段として少しの期間メイクをお休みしたり、スキンケアも乳液などの使用を止めてみるのも一つの手。手の加え過ぎ、洗い過ぎで乾燥を招く場合もあるからです。

お肌の皮脂を取りきらないよう顔はぬるま湯で洗うだけにして、蒸しタオルで優しく包み込み、顔をぬぐうようにします。その後、グリセリンのみを化粧水の代わりにつけて、1週間ほど様子を見てみると改善する場合も。

これで、お肌の改善が少しずつ見られた場合は、2〜3週間続けてみても良いでしょう。普段仕事をしている方はなかなか勇気のいることですが、肌荒れを悪化させないためにもマスクをつけて乗り切りましょう。

鼻が皮むけしている時のメイク

仕事の都合でどうしてもメイクはしなくてはいけないという場合や、友達との約束や彼とのデートでどうしてもスッピンを避けたい時もありますよね。そんな時は、メイク前のスキンケアをいつもより入念にしましょう。

手の平がぺったりとくっつくくらいに、ハンドプレスしながら化粧水などを浸透させるのが理想的。また、スプレータイプの日中用化粧水をマメに吹きかけるのも効果的です。

さらに、皮むけを少しでも目立たなくさせたい場合は、クリームファンデーションがオススメ。保湿成分配合で、こってりとしたテクスチャーのものをチョイスするようにしましょう。

鼻の皮むけはお肌からのSOS!

お肌は自分が自覚している以上に、繊細で傷つきやすいもの。良かれと思ってやっている日常のスキンケアが知らないうちにお肌を傷つけている場合も。乾燥が気になるこの季節、スキンケア方法を見直してみてはいかが?

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