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「鼻の皮むけ」何とかしたい! 乾燥で化粧がのらない時のレスキューケア4つ

鼻の皮がボロボロめくれて、まともにファンデーションが塗れなかったり、隠そうとしてますますドツボにハマったり。乾燥が気になるこの季節に起こりやすいのが「鼻の皮むけ」。今回は、皮むけでひどくなってしまった場合の原因&対処法をご紹介したいと思います。

2017年3月
ビューティ

M-mark 濃密あわ洗顔せっけん 120g

¥ 594

肌の潤いはそのままに、洗い上がりはしっとりなめらか。洗顔の泡にこだわって作られた、固形石鹸です。きめ細かでモチモチの泡が、お肌の負担を軽減してくれます。

商品詳細
M-mark 濃密あわ洗顔せっけん 120g
store.matsuyama.co.jp
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2. ブースターで化粧水の吸収を高める

乾燥に困っている時、基礎化粧品の中で一番重視したいのは「化粧水」。保湿効果の高い化粧水を使っていても、カサカサに乾いたお肌の状態では、なかなか効果が表れないことも。

そんな時は、化粧水を浸透しやすくするブースターを使うのがオススメです。特に、天然成分で肌に優しいアルガンオイルなら、化粧水の効果も高めてくれますよ。

メルヴィータ ビオオイル アルガンオイル 50ml

¥ 3,780

肌密度を上げてくれる、アルガン100%オイル。ブースターとして化粧水の前に使えば、化粧水の浸透と保湿力を高めてくれます。

商品詳細
メルヴィータ ビオオイル アルガンオイル 50ml
jp.melvita.com
商品詳細

3. 最後にクリームでフタをする

スキンケアの最後に使う、保湿クリーム。ベタベタするからあんまり好きじゃないという方もいるかもしれませんが、鼻の皮むけに一役買ってくれる優秀アイテムなのです。

保湿クリームはスキンケアで補った水分や成分が外へ逃げてしまわないように、しっかりとフタをしてくれる役割を果たしています。乾燥が気になる時こそ、保湿クリームを塗りましょう。

4. 乳液などの使用を一旦ストップ

何をしても鼻の皮むけが改善されない場合は、最終手段として少しの期間メイクをお休みしたり、スキンケアも乳液などの使用を止めてみるのも一つの手。手の加え過ぎ、洗い過ぎで乾燥を招く場合もあるからです。

お肌の皮脂を取りきらないよう顔はぬるま湯で洗うだけにして、蒸しタオルで優しく包み込み、顔をぬぐうようにします。その後、グリセリンのみを化粧水の代わりにつけて、1週間ほど様子を見てみると改善する場合も。

これで、お肌の改善が少しずつ見られた場合は、2〜3週間続けてみても良いでしょう。普段仕事をしている方はなかなか勇気のいることですが、肌荒れを悪化させないためにもマスクをつけて乗り切りましょう。

鼻が皮むけしている時のメイク

仕事の都合でどうしてもメイクはしなくてはいけないという場合や、友達との約束や彼とのデートでどうしてもスッピンを避けたい時もありますよね。そんな時は、メイク前のスキンケアをいつもより入念にしましょう。

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