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旦那さんは頼んだ物をちゃんと買ってきてくれる?呆れて笑える買い物エピソードをご紹介!

ライフスタイル

ママスタBBSに、あるママから旦那さんの買い物についての投稿がありました。

旦那さんが買ってきてくれたおかずの量は、子どもが2人で食べ切れる量ではなかったのでしょう。日々の食事で家族がどれくらい食べるのかを把握していないと、残ってしまったおかずの量にママが悲鳴をあげることになりそうですね。また砥石と砂利の間違いは、買うものを間違えているうえに買った量も多く、処分に頭を悩ませそうです。

旦那さんにしっかりと買い物をしてもらうためにできることは?

『お店を指定して、着いたら電話するようにしている。「入って右の棚の何番目の……」と誘導する。面倒くさいけれど確実』
『旦那に買い物を頼むときは、複雑な物は諦める。商品名やメーカー名を書いたメモを持たせる、スマホに写メを送るよ。面倒くさいけれど、なかったと言って買ってこなかったり違う物を買ってきてイライラするよりはまし』
『買ってきて欲しい物全部の画像を送っておくのは? うちの息子のおつかいのときの作戦』

買い物に慣れていない旦那さんに、頼んだ物を間違いなく買ってきてもらうためには、多少の手間がかかるようです。電話での誘導や商品写真をスマホに送るなど、旦那さんが正しい物を買えるよう、ママたちもさまざまな工夫をしているようです。

感謝をしつつ、失敗を笑いに変えてしまおう

旦那さんたちの思わず笑ってしまう買い物の失敗談も、普段から買い物をしているママさんたちにとっては腹立たしく思えてしまうこともありますよね。買い物に慣れていない旦那さんとママとでは、思っていることが一致しないことも多そうです。そういった不一致による二度手間を防ぐためにも、丁寧すぎるくらいの説明と確認が必要なのかもしれませんね。

また買い物を失敗してしまったとしても、旦那さんが買い物をしようとしてくれたことには変わりありません。間違いを怒るのではなく、まずは「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることも大切ですよね。伝えることによって旦那さんも喜んだり、場合によっては失敗を謝ってくれるなどして、その場の雰囲気も穏やかにになるのかもしれません。そのうえで「おもしろエピソード」にするなど、家族で笑えるネタにしてしまうのもいいのではないでしょうか。

文・川崎さちえ 編集・古川純奈

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