無料の会員登録をすると
お気に入りができます

春の紫外線が一番キケン!? 美肌を守る「春のUVケア」の徹底ポイント5つ

だんだんと春の兆しを感じることが増えてきたこの時季。暖かくなると外にお出かけしたくなりますよね。春は紫外線量が急激に増えるシーズン。そこで、今回は日焼けや肌トラブルを未然に防ぐ、春に欠かせないUVケアの方法をご紹介します。

2017年3月
ビューティ

買い物程度の外出時には、UV効果のある化粧下地やパウダーファンデーションによる対策をし、レジャーなど外にいる時間が長い場合は、効果の高い日焼け止めをこまめに塗り直すなどして、シーン別に使い分けるのがオススメ。

3. SPFは15~25程度でOK!

日焼け止めに表記されている、SPFはUVBに対する防御力の数値、PAはUVAを防ぐレベルを+で表したものです。春に気をつけたい紫外線はUVAなので、注目すべきはPAのレベル。

普段使いであればPA++程度、長時間外出する場合はPA+++くらいのものが望ましいでしょう。また、春に使うSPF値は15~25くらいで十分と言われています。

4. 日焼け防止グッズも忘れずに

塗って紫外線を防ぐケアも大切ですが、長時間外にいるような場合には、日傘や日除け帽子もあわせて使うのが紫外線ケアの上級者。うっかり日焼けしやすい、腕や首周りなどもグッズを使って防止しましょう。

5. 紫外線を浴びたお肌には徹底保湿を

紫外線を浴びたお肌はとてもデリケートな状態。顔と同様に身体にも水分をしっかり与えてあげることが大切。お肌の奥の真皮層まで水分を補いつつ、与えた水分を逃さないようクリームやオイルでフタをしましょう。

気温が高い日が続くと、ベタつきが気になってクリーム系の保湿を避けてしまいがち。そんな時は保湿成分の浸透を助けてくれるジェルの使用がオススメ。お好みのテクスチャーのものを使ってしっかり保湿しましょう。

春のUVケアでお肌をしっかり守る!

1年の中でも最も強くUVAが降り注ぐこの時季だからこそ、念入りな紫外線対策が大切です。本格的な夏の紫外線ダメージを少しでも減らしておくためにも、春のうちから紫外線ケアを習慣づけましょう!

記事に関するお問い合わせ