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この春から「グリーンのある暮らし」始めませんか? おすすめの観葉植物8選

グリーンのある暮らしに憧れるけど、どんなものを選べばよいのか分からないとお悩みの方へ。お部屋の雰囲気にぴったりな育てやすい観葉植物と、おしゃれな飾り方、上手に育てるコツについてご紹介します。

2017年3月
ライフスタイル

グリーンでもっと素敵に♡

空間を素敵に演出してくれるハウスグリーン、できればお部屋の雰囲気に合った育てやすい植物を選びたいですよね。

そこでお部屋の種類&場所別おすすめグリーンと、おしゃれな飾り方、また上手に育てるコツについてご紹介します!

雰囲気&場所別おすすめグリーン8選

1. 北欧・ナチュラル系/ゴムの木

淡い色の幹に楕円形の葉がメルヘンな雰囲気の「ゴムの木」。その素朴な愛らしさは北欧風やナチュラル系のお部屋にぴったり!

中でも人気が高い品種は「フィカス・ベンガレンシス」。風通しの良い明るい窓際で育てましょう。土の表面が乾いたらお水を与えます。

2. シンプル系/オリヅルラン

シンプル系のさっぱりしたお部屋には、清楚な雰囲気あふれる「オリヅルラン」がお似合い。

色もフォルムも控えめでお部屋のシンプルさを邪魔しません。また寒さに強く耐乾性もあり初心者にもおすすめ。日当たりの良い場所で育てます。

3. 和モダン系/ガジュマル

くねった曲線の幹、固まって茂る葉、しっかりと太い根。盆栽を彷彿とさせる「ガジュマル」は和モダンのお部屋のアクセントとしておすすめです。

また「幸福を呼ぶ木」とも呼ばれ、風水的にもかなり人気の高い観葉植物。日当たりの良いところで春、夏以外はやや乾き気味に育てます。

4. アンティーク・シック系/アイビー

アンティークやシック系のお部屋には、少しくすんだ緑色の葉を持つ植物がお似合い。中でも蔦類のアイビーは本棚やカップボードの上など高い所に置き、垂らして飾ると絵になります。

風通しの良いやや明るめの場所でOKなので、家の中の大抵の場所に飾れます。土表面が乾いたら水をやり、時々窓際に移動させてやると元気に育ちます。

5. リゾート・アジアン系/アレカヤシ

アジアンテイストのお部屋に是非取り入れたいのが「アレカヤシ」。南国のリゾート地を思わせる開放的な雰囲気も兼ね備えています。

カーテン越しの明るい場所を好み、土の表面が乾いたら水を与えます。丈夫で育てやすく、初心者向けです。

6. デスク周り/ホヤ・カーリー

デスク周りの癒し系グリーンとして人気なのが、ハート形の可愛らしい多肉植物「ホヤ・カーリー」。お菓子のカップやおしゃれな缶に入れている方も多く、オリジナリティーに富んだ飾り方ができますよ。

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ピンもと: thesill.com
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半年ぐらい経てば葉の付け根辺りから新しいハート形の葉が生まれてきます。温かい場所で育て、水は表面の土が乾いたらたっぷり与えましょう。

7. 水回り/アジアンタム

みずみずしい明るいグリーンが爽やかな「アジアンタム」は、湿気を好む観葉植物。洗面、バス、トイレなど本物のグリーンを置きにくい水回りに飾れます。

ただし寒さには弱いので、暗い冬のトイレなどはNG。室温8℃以上の、ある程度明るい場所で育てましょう。

8. 寝室/モンステラ

あまり日が当たらない寝室でもよく育つのが「モンステラ」。丸く下向きに垂れた葉がリラックス感をもたらします。他にも観葉植物には空気清浄効果やマイナスイオン効果が期待でき、寝室との相性は意外と良い様子。

ただし、ずっと高温多湿な環境にいるとカビが生えるので、時々日当たりや風通しの良いところに置いてあげましょう。

お部屋グリーンのお洒落な飾り方5選

1. 吊るす

やや上級編ながら一度はやってみたい「吊るす」グリーン。明るく風通しの良い窓際に簡単に移動でき、スペースも有効活用できるのがメリットです。

専用のスポンジマットや乾燥しにくい軽量化された土などが必要ですが、観葉植物の良さを存分に楽しめる飾り方です。

2. 垂らす

蔦の絡まるインテリアも素敵ですよね。高い場所から垂らしたり、所々留めて天然の壁飾りにできるのも長く伸びる蔦ならではの特徴。シックなお部屋にも、ナチュラルでライトなお部屋にも似合います。

3. ラダーラック(はしご)を使う

中型や小型の植物は、台などで高さを変えて飾ると立体感が出ます。ラダーラックなら一つで3~4段の段差をまかなえるので、手軽に変化のある演出ができます。

4. 鉢をアレンジする

鉢に布や紐を巻いたり、100均の麻袋やセメント袋にすっぽり入れて飾ったりすると、おしゃれでお部屋のインテリアともよくなじみます。

5. フィギュアと一緒に飾る

可愛いフィギュアと一緒に飾ることで空間に物語性を持たせることができます。お部屋の一角にある「小さな世界」に、きっとお客様も魅了されるはずですよ♡

観葉植物との上手な付き合い方

4つのKを知る

いくら育てやすい観葉植物でも、生き物なのでやはり環境に好みがあります。それを把握するためのコツは‟4つのK”「寒(かん)」、「乾(かん)」、「陰(かげ)」、「管(かん)」について知ること。

それぞれ耐寒性、耐乾性、耐陰性、管理方法を表しており、育てる植物がどの項目に強くどの項目に弱いか、管理はどうするかについて、ある程度調べておくと失敗が少なくなりますよ。

グリーンと爽やかに暮らす♡

癒しと安らぎを与えてくれるハウスグリーンたち、長く育てれば愛着も湧きかけがえのない暮らしのパートナーになるはず。植物で彩られたおしゃれなお部屋で、爽やかな時間を過ごせれば素敵ですね♡

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