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お花を長く楽しみたい人必見♡”束ねて下げるだけ”のスワッグ入門

お部屋に花や緑を飾りたいけれど、ちゃんと育てる自信がない。かといって、生花だと短期間で枯れてしまう……。そんな方におすすめの「スワッグ」をご紹介します。

2017年3月
インテリア

植物のお世話が苦手な方にも最適!

お部屋にグリーンや花を飾りたいという方はとても多いと思います。でも実際は、忙しくてお世話をする時間がなかったり、慣れないためちゃんと育てられなかったりすることも多いですよね。

そんな方におすすめなのが、カットしたグリーンやお花を紐で結んで壁に飾るだけの「スワッグ」です。

ヴィンテージな雰囲気が魅力

「Swag(スワッグ)」とはドイツ語で「壁飾り」という意味。ヨーロッパでは昔から、リースやスワッグを、魔除けや幸福を呼び込むものとして飾る習慣があったようです。

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ピンもと: gardenista.com
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もともとは壁や玄関にかけて飾るものですが、最近では、棚に置いたり吊り下げてみたりと、色んな飾り方で楽しむ方が増えています。アンティーク感漂う雰囲気が魅力の、インテリアアイテムです。

生花でも作れる花飾り

スワッグの魅力は、ドライフラワーはもちろん、生花でも作れること!切り花として2~3日楽しんだあと、あるいは、頂いた花束を記念にスワッグにしたりも可能です。

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生花からドライへと変わる色合いを楽しめるのも、スワッグの大きな魅力の1つです。

スワッグに適した花材は?

基本的にはお好みの花材で作っていいのですが、長く気持ちよく楽しむためには、葉や花弁が落ちにくく、きれいにドライになりやすい花材を選ぶのもおすすめ。

スワッグに適していると言われているのは、ユーカリ、ワレモコウ、千日紅、ブラックベリー、スターチス、ケイトウ、バラの実など。お花屋さんでスタッフの方に教えてもらうのも、参考になっていいですね。

作ってみよう!

スワッグを作る際に用意するものは、お好みの花材、花切りバサミ、麻紐の3つだけ。必要に応じて、お好みのリボンなど加えてもOKです。

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材料がそろったら、花材を長いものから重ねていき、最後に根元を紐で固く結んで、茎をカットして揃えれば完成!全体的に形が楕円形になるよう意識すると、バランスがよくなります。

スワッグが完成したら、できるだけ陽の当たらないところに下げるのが、きれいに色を残すコツ。カビの発生しにくい、湿気の少ない場所もおすすめです。

こんな風に飾れたら素敵!インテリア実例集

完成したスワッグは、壁や玄関はもちろん、色んな飾り方でお部屋のアクセントとして楽しめます。

パーティのデコレーション

香りのいいハーブは、ウエディングなどのパーティシーンなどに最適。ランプシェードのような使い方も粋ですよね!

並べてガーランド風

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ピンもと: urbanoutfitters.com
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大小、大きさの違うスワッグをワイヤーや麻ひもで繋いで、ガーランド風に。寝室をリラックス空間に変えてくれます。

玄関のウェルカムフラワー

季節のお花を玄関に飾れば、訪れる人も思わず笑顔になるウェルカムフラワーになります。クリスマスやお正月の時期に、スワッグを飾る家庭も増えています。

レールや流木から吊り下げてカフェ風に

ライティングレールや流木、カーテンレールなどから幾つも吊り下げれば、こなれたカフェ風インテリアの完成です!

写真と一緒に壁をデコ

お気に入りの写真で壁をデコする際も、スワッグを幾つか加えてあげるだけで、こなれた雰囲気になるのでおすすめです。

アイアンサークルとの黄金コンビ

ちょっぴりシャビーな雰囲気のアイアンサークルは、スワッグとの相性も抜群です。ゆらゆら揺れる姿は、まるでモビールのようで癒やされそう!

花と緑のあるお部屋に癒やされて♡

特別なスペースや家具がなくても、壁さえあれば飾れるスワッグは、季節感も楽しめる身近なインテリアです。ご自分の感性で、気軽に作ってみませんか?

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