無料の会員登録をすると
お気に入りができます

彼の不機嫌どうする?「彼女・妻として正しいリアクション」を学んで♡

旦那さんや彼の機嫌が悪いとき、怒らせてしまったとき、対応を間違えると火に油を注ぐことになってしまいます。正しい対処法を学びましょう。

2017年3月
恋愛・結婚

「なぜ?」より「困る」が◎

彼が不機嫌になった理由がわからなかったり、自分には原因がないとき。「なんで怒ってるの?」「何かあった?」と聞きたくなりますが、嫌がる男性もいるようです。というのも、自分に否があるのを認めてしまうことになるから。

しかし、彼自身が原因のイライラをあなたにぶつけられるのもつらいですよね。そんなときは、理由を聞くよりつらさを伝える方が良いでしょう。

「今日は不機嫌みたいでちょっと怖い」「イライラされるとつらい」なんていうように。彼女が本当に大切な存在であれば、不機嫌になることで彼女を失うのは嫌でしょうし、むやみにイライラすることも減るでしょう。

彼の意思で話してもらう

不機嫌な理由や不満など、彼の意思で話すように促す手もあります。不機嫌だなと感じたら、「何かあったら聞くよ」と1度だけ言えばOK。何度も言うと、急かしているように感じられるのでNGです。

あとはいつも通りに接しましょう。普段通りにしていればいつか機嫌が直るかもしれませんし、最初の一言が効いて理由を話してくれるかもしれません。

そっとしておく

怒っていると何を言っても不機嫌にしかならないときもあります。そんなときには、彼に深く関わらずそっとしておくのが良いでしょう。

彼自身も当たりたくないのに、イライラして彼女にぶつけてしまうことを後悔しているかもしれません。怒りは触れずに冷めるまで待つのも一つの手です。

彼にも自分にも原因がないとき

冷却期間と距離を置く

お互いに原因がなくて彼が不機嫌なのだとすれば、冷静になれるまで少し待ちましょう。一緒の場にいるなら30分~1時間くらい。離れているなら1週間ほどあけても良いでしょう。

たとえば人間関係や仕事、日々のイライラの積み重ねで不機嫌になっているのだとすれば、怒りを落ち着かせる時間が必要です。そのための冷却期間と考えて、彼が落ち着くまで待つ方があなたのためでもあります。

お互いの価値観に歩み寄る

原因がわからなくてイライラされるのは嫌でしょうから、きちんと彼の機嫌について話し合うというのも手です。お互いの意見を言い合って、どちらかが我慢するのではなく、歩み寄りましょう。

記事に関するお問い合わせ