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理想の美脚に近づきたい♡ 春から始める下半身ギュッと引き締めストレッチ!

太ももの間にすき間がないとか、むっちりとした足でなかなか痩せないと悩んでいませんか? 簡単なストレッチを取り入れることで、理想のスリムな足を目指しましょう。ほっそり脚に近づくためにオススメのストレッチ法をご紹介します。

2017年3月
ビューティ

気にするべきは体重よりもサイズ

ダイエットといえば、体重を減らすことに気を取られがちですが、大切なのはサイズです。筋肉は重く、脂肪は軽いため、同じ体重でも脂肪が多い人はふっくらと見え、筋肉のある人は引き締まって見えるのです。

自分の体重は知っていても、具体的なサイズについて知らない方も多いのでは? これから薄着になる季節に向けて美脚を目指すなら、体重を落とすことよりもサイズを気にしてみましょう。

まずは自分の脚を太さをチェック♡

脚を細くしたいなら、まずは現在のサイズを計測しサイズダウンを目指しましょう。測る場所が少しでもずれると、何cmも変わってしまうのが脚のサイズ。毎回同じ場所を測るのがポイントです。

太ももの測り方

脚の付け根から約3cm下の一番太い部分を測りましょう。わかりにくい方は、立って腕をまっすぐおろした時の、中指の先の位置を目安に測ってください。

ふくらはぎの測り方

ふくらはぎの一番太い部分を測ります。お肉が柔らかいところは、締め付けないようにして測りましょう。

足首の測り方

足首は一番の細いところを測ります。測る時は、メジャーが斜めにならず、床と並行になるように気をつけましょう。

見た目で判断できる、理想の骨格

脚には、O脚やX脚など骨格によって変わるものもありますよね。本当の美脚は、歪みのない真っ直ぐとした脚なんて言葉もよく聞きますが、実際どんな脚なのか知らない方も多いはず。

骨格が美しい脚の条件

真っ直ぐな脚かどうかは、立ち姿勢で簡単にセルフチェックすることができます。裸足の状態で両かかとをくっつけたら、つま先を軽く開いて立ちましょう。この時、力を入れずに自然に立つのがポイント。

「太ももの付け根」「ヒザ」「ふくらはぎの一番太い部分」「くるぶし」の4ヶ所がキレイにピッタリくっつくのが、骨格の美しい脚。1ヶ所でもつかない部分がある場合は、骨格が歪んでいる可能性も。

「太ももにすき間があるから美脚」と安心している方も、付け根の部分がついていなければ骨盤が開いてしまっている証拠。放置しておくとお尻がどんどん横に広がってしまう可能性もあるので注意して。

パーツ別♡ほっそり美脚ストレッチ

太ももを細くするストレッチ

まっすぐ前を向いて立ち、右足を斜め後ろに引きましょう。左足のかかとに右足のつま先をくっつけて前後に並べるイメージ。その状態で30秒間、上半身がブレないように太ももを意識してバランスをとります。

ポイントは、上半身ではなく足をひねってバランスをとること。同じように次は左足を後ろにしてストレッチしましょう。慣れてきたら40秒、50秒というように少しずつ時間をのばしてみてください。

ふくらはぎを細くするストレッチ①

足をそろえてのばしたら、背中が曲がらないようにして座ります。足のつま先を自分の顔の方に向けながら反らしていき、10数えましょう。

数え終わったら足首をリラックスさせ、元の位置に戻します。再度同じようにつま先を反らすようにし、繰り返し5回ほど行いましょう。お風呂上がりにすると、むくみ解消に効果的です。

ふくらはぎを細くするストレッチ②

姿勢良く立ってつま先立ちを繰り返す、たったこれだけでふくらはぎを細くするのに効果絶大。繰り返しリズム良くつま先立ちを行いましょう。

立ち仕事の合間や、通勤中の電車移動中などに気軽にできますし、むくみ解消効果もバッチリ。特に筋肉質なふくらはぎで悩んでいる方は、筋肉を大きくしないで引き締められるストレッチなのでオススメです。

足首を細くするストレッチ

まっすぐ立ち、右足を軽く前に出して少し宙に浮かせます。右足のつま先で大きく円を描くように足首をゆっくり大きく5回まわしましょう。今度は、逆回りで5回まわします。

最後に、つま先をギュッと意識しながら上下に動かします。同じ要領で左足首も回してストレッチしましょう。左右交互に3セットずつが目安です。

小さな積み重ねでこっそり美脚に近づこう♡

痩せにくい太ももやふくらはぎは、コツコツと日々アプローチし続けることが大切。今回ご紹介したストレッチ法で、夏までにスッキリ脚痩せを目指しましょう。

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