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花粉の季節!マスクの日も崩れない♡ 美人をつくるメイクの裏技7つ

「マスクをしたらメイク崩れするから」という理由で、ノーメイクで外出していませんか?実は、ノーメイクでのマスクは、人に見える範囲が狭いためメイクをしていないことが反対に目立ってしまいます。今回は、花粉の季節に役立つマスクをしても崩れないメイクテクをご紹介します。

2017年3月
メイク

マスクを取った時のメイク崩れが…

花粉症シーズンまっただ中で、マスクが手放せないという方も多いのでは?ただ、マスクをすると、朝バッチリメイクをしても蒸れて化粧がはげてしまうのが気になってしまいますよね。

だからといって、お勤めの場合スッピンにマスクはある意味殺人行為…!今回はマスクをとっても化粧崩れゼロにする、“落ちないメイク術”をご紹介したいと思います。

マスクをしても落ちないメイクの裏技

1. 化粧下地を使い分ける

マスクでメイクが崩れる原因には主に2つ。1つは呼吸による湿気での化粧のヨレ、そしてもう1つはマスクが当たることによる摩擦です。

摩擦の場合は普段通りのメイク法でも問題ありませんが、1番厄介なのが湿気。マスクで隠れる鼻や口の部分は、どうしても蒸れてしまい化粧が崩れてしまいます。

蒸れて化粧が落ちやすい鼻や口部分は、皮脂や汗を抑えてくれる効果のある化粧下地を部分的に使うのがオススメ。テカリ防止効果もあり、サラッとした仕上がりになるので1つは持っておくと便利です。

エテュセ バリアエッセンス 50ml

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花粉やちり、ホコリなど、この時期気になる空気中の微粒子や紫外線からデリケートな肌を守る化粧下地としても使える美容液。紫外線吸収剤不使用で、敏感肌設計なのもうれしいところ。SPF35・PA+++。

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www.ettusais.co.jp
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2. ベースメイクは控えめにする

マスクをつける日のベースメイクは、ファンデーションをリキッドからパウダーに変えたり、メイクを薄めにするなどの工夫をすると、メイクの崩れやヨレを防止することができます。

特に、マスクが最もフィットする場所である鼻の頭と頬骨の部分は、ベースを薄くしておくのがポイント。いつもより気持ち薄めにするだけで、崩れを最小限に抑えることができますよ。

クラブ すっぴんパウダー ホワイトフローラルブーケ

¥ 1,600

ファンデがマスクに付くのが嫌な方におすすめの白色パウダー。肌の色ムラや毛穴を目立たなくし、ワントーンアップした素肌に見せてくれるので、お肌が敏感な時もコレ一つで十分カバーしてくれます。

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club.cosmeonline.com
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3. アイシャドウは薄いブラウンで

マスクから漏れる息で崩れがちなアイメイク。もし、メイクが崩れた時、濃いアイシャドウをしていたら悲惨そのもの。また、寒色系のアイシャドウも、崩れると血色悪く見えがちなので避けるのがベター。

おすすめなのは、薄いブラウンやベージュなど、暖色系でナチュラルな色味。また、湿気に強く崩れにくいアイシャドウベースをつけたり、クリームアイシャドウを選ぶのもいいでしょう。

エスプリーク セレクト アイカラー

¥ 800

肌なじみがよく高発色で人気のアイシャドウ。厚塗り感がないのに上品な輝きを放つのが特徴です。ヌケ感のある目元づくりにもおすすめ。BR302~BR306が使いやすいブラウンカラー。

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esprique.com
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キャンメイク ラスティング マルチアイベース WP

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崩したくないアイメイクをしっかりキープしてくれる、優秀プチプラ下地。アイシャドウやアイブロウ、アイライナーなどマルチに使えます。発色の良さに思わずビックリするはず。

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www.canmake.com
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4. アイライナー&マスカラは落ちにくいものを

アイシャドウ同様、湿気で落ちやすくなるアイライナーやマスカラ選びも重要。アイライナーは落ちにくいリキッドを、マスカラはウォータープルーフがおすすめ。

また、どうしてもメイクが崩れてしまう方や花粉症などで涙が出るときは、下まつげにマスカラはつけないのがベスト。湿気でまつ毛が下がりやすい場合は、マスカラ下地でまつ毛をキープしましょう。

ケイト ラッシュマキシマイザー

¥ 1,200

まつ毛のボリュームや長さをカバーするマスカラ下地。ウォータープルーフなので、しっかりカールキープしてくれます。

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5. マット系のリップをチョイス

リップをつける時は、マスクにべっとりとつきやすいグロス系は避け、マット系の口紅を選びましょう。つけた後に軽くティッシュオフすれば、マスク移りを予防できます。

リップは、指でぼかして唇に馴染ませてあげるとよりマットで今風の仕上がりに。また、色が定着するティントリップを使えば、マスクを外しても健康的な血色感をキープすることができます。

マキアージュ ウオータリールージュ

¥ 2,484

さらっとした水ベースなのに、唇にふんわりと染まるティントタイプのルージュ。色ツヤが6時間持続する優れもの。あなたの似合う色に染めてくれます。

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6. チークはクリームとパウダーの両方使い

マスクをする時、チークのつけ方に注意をしなくてはいけません。チークを入れる位置はちょうどマスクが当たる場所でもあり、一番メイク崩れを起こしやすい部分だからです。

まず、クリームタイプのチークを肌に叩き込むようにして塗り、肌にしっかりと馴染ませます。その上から軽くパウダーのチークを付けて上げると、グッと崩れにくくなるのでおすすめ。

ピディット いろみずチーク ローズレッド

¥ 1,200

オトナ女子におすすめの程よい発色が長続きする、ウォータータイプチーク。お肌にピッタリと密着しキレイな発色してくれます。重ね付けして好みの濃さを楽しんで。

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www.p-dc.com
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7. メイク直しは乳液とコットンを使う

万全の体制でメイクしても崩れる時ってありますよね。そんな時は、小さめの乳液とコットンを携帯し、メイクが崩れてしまった部分を軽くメイクオフすれば、キレイに化粧直しできます。

クレンジングがなくても乳液で手軽にメイクオフできるので、万が一の時に備えてポーチに忍ばせておきたいところ。メイク直しをするとどうしても汚くなるという方は、ぜひトライしてみてください。

メイク崩れを防止する3つのポイント

メイクがつきにくい立体マスク

マスクというとプリーツタイプが一般的ですが、立体マスクの方がメイクがつきにくいのだとか。鼻にちょうどフィットするように設計されているので、マスク全体にメイクがつく心配がありません。

蒸れたらすぐに交換する

一日中同じマスクを使っている方も多いと思いますが、一度マスクを外したら交換するのが本来の使い方というのをご存知でしたか?

また、くしゃみや鼻水で汚れてしまった時も、なるべく早めに新しいマスクに交換すれば、蒸れによるメイク崩れを未然に防止することができます。

塗るマスクを併用する

最近では、鼻の下や目の周りに塗るだけで花粉やハウスダストをシャットアウトしてくれる、塗るタイプのマスクも人気。オフィスや自宅の中でわざわざマスクをしなくても、ある程度の効果が期待できます。

また、どうしてもマスクができない時にも、塗るマスクは強力な助っ人になってくれるはず。外出の際は、マスク+塗るマスクを併用して、花粉の予防効果をアップさせましょう。

IHADA 花粉吸着防止ジェル

¥ 900

お出かけ前に目の周りや鼻にサッと塗るだけで、花粉やPM2.5の吸着を防止してくれます。透明ジェルなので、ファンでの上からでも使えて便利。

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medical.shiseido.co.jp
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マスクの時もメイクは手抜きしない!

「メイクしてもどうせ崩れるし適当でいっか~」と思っていませんでしたか?いつどこで誰に会ってもキレイな自分を見せられるように、上記のルールを守ってマスク時のメイクは念入りにしましょう!

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