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散らかる原因はポイッと「脱いだ服」! “一時収納場所”を作れば部屋が片付く♡

「片付けているつもりなのに、服が散らかりやすいのはどうして?」と悩んでいませんか?その原因の一つは、脱いだ服がどんどん溜まるから。1回着たけど洗濯はまだ…というのは、誰にでもあることです。今回は、散らかりがちな衣服を簡単に片付ける方法をご紹介します。

2017年4月
インテリア

気付いたら部屋中服であふれてる…

外から帰ってきて脱いだ服。すぐ洗うものは洗濯かごに入れればいいのですが、まだそこまで汚れていないものの場合、どこに置いてますか?

無意識に部屋に置いておくだけでは、部屋が散らかった印象になってしまいますよね。 かといって、引き出しにしまうわけにもいかない。今回は、脱いだ服を簡単に片付けて部屋をスッキリさせる方法をご紹介します。

つい服を置いてしまう場所って?

片付ければいいのに、ついつい脱いだ服を置きっぱなしにしてしまう場所って決まっていませんか?なぜ、その場所に置いてしまうのか「理由」から考えてみるといいでしょう。

例えば、一番多いのが「置き場所に困ってソファやイスに置く」というパターン。これは、新たに置き場所を作ってあげることで解決します。

一度着たけどまだ洗濯するほどでもない場合も、同じくそれ専用の収納場所を作ればOK。洗濯したものはすぐに本来の場所へ収納し、脱ぎっぱなしのものは洗濯カゴに入れるルールにすれば簡単に片付くはず。

脱いだ服専用の「指定席」を作ろう

外出先から帰って必ず脱ぐ上着類をすぐ片付けるのは、少し面倒ですよね。毎日羽織るものだからこそなおさら。そんな時は、潔く置きやすい場所=指定席に置いてしまうのがポイント。

上着がかけられるイスに上着をかけ、置き場所に困った衣類や少し時間を置いておきたい衣類なども、イスの座席部分や下に収納ボックスを作って入れるなど、一箇所にまとめるようにしましょう。

服を収納ボックスにしまう時は、いい加減にバサバサと重ねると変なシワができてしまうので、軽くたたんでから収めること。乾燥機で使う香りのつくシートを入れておくと、洗濯したての香りになるのでオススメ。

型崩れが気になるものは収納ホルダーへ

繰り返し着用することが多い、カーディガンやストールなどの置き場所にも困りますよね。ハンガーにかけると逆に型崩れが気になってしまったり。そんなデリケートな素材は、収納ホルダーが役立ちます。

パイプにセットして使う収納ホルダーであれば、ハンガー数本分のスペースを減らしてでも、このホルダーを吊す方が片付けやすくなります。小さめのバッグや帽子などの小物類を収めるにもピッタリ。

脱いだら床に置かず引っ掛ける

服が散らかって見えるのは、脱いだ服を床に置きっぱなしにしてしまうから。ならば、脱いだ瞬間に片付けるような仕組みを作ればいいわけです。そこでオススメしたいのが、フックを使った片付け法。

壁に取り付けるフックもいいですが、ドアの上にセットするタイプなら工具がなくても簡単に取付可能。ハンガーも吊るせるので、その日に着た上着などに風を通すこともできます。

フックならヒョイっと掛けるだけなのであっという間に片付きます。バッグや小物類が引っ掛けられる商品もあるので、片付けたいモノに合わせて選ぶといいでしょう。

専用の収納場所を作ってしまう

一度着ただけで他のきれいな衣類と一緒にしまうのは抵抗があるという方も多いはず。外の汚れや湿気がうつるかもしれないし、着たことを忘れて洗濯し忘れたなんてことにもなりかねません。

そんな場合は、専用のハンガーラックなどを用意してしまうのが得策。一度着た衣類はこの場所に一旦掛け、洗濯したらクローゼットへ収納するようにすれば分かりやすく、散らかりにくい部屋に。

大きめのカゴバッグで脱ぎっぱなし防止

朝、リビングで着替えるとパジャマをソファなどに脱ぎっぱなしにしがち。特に、子供がいる家庭ではよくある話なのでは?そんな時は、リビングに「パジャマ用カゴ」を置いてみるといいでしょう。

パジャマを脱ぐ場所に置いておけば、そこに脱いだパジャマを入れてもらえるはず。一人暮らしで、部屋が散らかりやすい方にもオススメですよ。

楽に片付けてストレスフリーに♡

散らかりにくい部屋にするには、必ず元の場所に戻すのではなく「とにかく楽に片付ける」ということ。あえて一時的な収納場所を作って分かりやすくすれば、家で気持ちよく過ごせるはずですよ。参考にしてみてくださいね!

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