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毛布、ストーブ…どう片付ける? 冬物の“省スペース収納法” が知りたい♡

だんだん暖かくなってくるのはうれしいですが、毛布やストーブなど冬物をしまうのは煩わしい作業でもあります。今回は、かさばりやすい冬アイテムの収納法や、来シーズンに使いやすくする収納時のお手入れ、コツなどをご紹介したいと思います。

2017年4月
インテリア

そろそろ冬物を片付ける時季

季節が春に変わって服装が変わる時季は、家で使っている生活用品を入れ替えるシーズンでもありますよね。大きくてかさばる冬物の整理&収納法に、毎年頭をかかえていませんか?

収納に困る冬用品のために、収納場所はしっかり確保してスッキリ見せたいもの。今回は、来シーズンにサッと気持ちよく出すための、冬物を片付ける収納テクニックをご紹介したいと思います。

1. 寝具

冬の時季にしか使わない掛け布団や毛布などを、薄手のものに切り替える季節になったら、しまう前に洗濯したり天気の良い日にしっかり干して乾燥させたり、お手入れをしておきましょう。

しばらく使わない寝具は、くるくると巻いて収納袋に入れるか、古くなったシーツなどで寝袋のようにくるんでヒモ留めすれば、立てて収納できるので便利です。

また、圧縮袋を使った場合は、突っ張り棒を押し入れの天井や側面の壁にセットして、すき間に収納するのもオススメ。ただし、羽毛布団は中の羽毛が傷む恐れがあるので圧縮袋は避けた方が無難です。

今のうちにできること

片付ける予定の毛布や掛けカバーを、衣装ケースや収納袋に入れておきましょう。また、来客用の寝具で、今後使う見込みのないものは潔く処分して、収納スペースを増やしておきます。

2. 家電

ファンヒーターや加湿器などは、購入した時の箱に入れて収納するといいでしょう。箱を使うメリットは、収納場所が確保しやすく積み重ねが出来るという点。

また、箱がなかったりスペースに余裕がない場合は、ホコリよけのカバーや布を使うようにし、奥行きのあるキャスター付きの台車などに保管するといいでしょう。すのこにキャスターを付けてDIYするのもオススメ。

今のうちにできること

片付ける予定の家電の取扱説明書をよく読んで、手入れの仕方としまい方を確認しておきましょう。家電用の箱や収納カバーを見つけておくと、いざ片付ける時にも楽チンですよ。

3. インテリア用品

ラグやカーテンなど冬物のインテリア用品は、どうしても厚手で重たいものが中心なので場所をとってしまいがちですよね。たたみにくい大きなラグは、巻いて横にした状態で収納しましょう。

ホットカーペットは無理やりたたんでしまうと断線しかねないので、取扱説明書にそって収納すること。また、ヒダのあるカーテンはヒダ山にそって折りたたんでから、二つ折りか三つ折りにします。

curtain-morisan.com

フラットなカーテンは、適当なサイズに折りたたんで、防腐剤を一緒に入れて収納します。シワがつくのを防止するためにも、棚などに横置きにし一番上に置くようにします。圧縮袋もNGです。

カーテンの詳しいたたみ方

今のうちにできること

ラグは掃除機や洗剤などを使って、ホコリと汚れをしっかりとっておきましょう。また、カーテンは取扱いの表示に従って、洗濯かクリーニングに出しておきます。

出し入れしやすくる片付けのコツ

出来る限り同じ場所にまとめて収納する

夏用、冬用にかかわらず、家電や寝具はなるべく同じ場所に収納スペースを作ると、入れ替えるのがラク。同時に入るくらいのスペースをあらかじめ確保しておけば、年間を通して必要なスペースが一定に。

住宅事情によって収納場所を分散しないと入らないという場合は、家電を使う部屋にある収納スペースか、そこから近い場所にしまうようにすればOK。置き場所が限られる家電から収納する場所を見つけましょう。

組み立てラックの下段を上手く使う

冬物をそのまま床置きにしてしまうと、上のスペースが無駄に余ってしまう場合も。押入れなどの棚がない場所に収納する時は、組み立てラックなどを置いて、棚を何段か取り付けて利用するのがオススメ。

下段に大きめにスペースをとるようにすれば、背が高めの家電などを床置きすることができます。しっかり頑丈なメタル製のラックだと、上の段にもモノがたくさんしまえますよ。

来シーズンのことを考えて収納しよう♡

冬物をしまう場所が決まっていないと、出し入れしにくい所にしまったり適当に片付けてしまって行方不明になることも。来シーズンになってもすぐ使えるように、収納術を身につけちゃいましょう。

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