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「忙しい」から抜け出せる! 時間上手さんがしている「24時間」の使い方

「忙しい」が口癖になっていませんか? 24時間は、どんな人にも平等に与えられているものですが、効率を考えて動いているつもりなのに、時間が全然足らなくて気力も体力も疲れ果てた毎日を送るのはツラいものです。今回は、時間を有効に使うコツをご紹介ます。

2017年4月
ライフスタイル

毎日とにかく忙しいんです…!!

「時間は作るもの」とはよく聞きますが、作りたくても考える暇さえなくて、日々やらないといけないことに追われていて、一日24時間が短すぎると感じてしまっている方も多いのでは?

時間を作るコツは、忙しい中でもちょっとした時間、隙間時間を有効に使うと言うこと。「時間がなくて忙しい」が口癖になっている方、必見の上手な時間の作り方をご紹介したいと思います。

悩み解決!時間を作る5つの方法

1. タスクを一度すべて書き出す

忙しいと言っている人のほとんどが、“自分が今何をすべきかどうか把握していない”ことが多いはず。これは、まず何から手をつけていいのか、そしてどこまでやればいいのかわからないといった恐怖心からくるもの。

私たち人間が感じる恐怖や不安感の原因は、「わからない」「先が見えない」といったものが大きく占めています。この気持ちを払拭するには、まず、自分が今すべきタスクをざっと書き出すのが一番。

書き出すことで、自然と自分の状況を冷静に見つめることができ、必然的に今やるべきことがあぶり出されていきます。忙しいがストレスになっている方にも、オススメの方法です。

2. 問題と思っていることに目を向けない

何か問題が発生した時、その問題と真摯に向き合って解決しようと努力しますよね。しかし、行動してみたもののいつまで経っても「結果」が出ないと、ただただ時間ばかりが過ぎてしまい焦ってしまうことも。

しかし、ここで大切なのは「今解決しようとしている問題が、解決すべき問題なのかどうか」ということ。思うような結果が出ずにイライラしているのも、精神衛生上、あまりよくありません。

こんな時は、一度その問題と思っている事柄から潔く離れて、ガラッと気分転換してしまうのがオススメ。考え方を変えて軌道修正すると、案外スムーズに事が動くことも結構多かったりします。

3. 全部完璧にやろうとしない

真面目な人に多いのが、明らかにスケジュールに間に合わなかったり、仕事量がパンクしているのに全部やろうと取り組んでしまうケース。優先順位もつけられていない中、すべてを全力でやるのは無謀ともいえます。

周りからの期待に応えることももちろん大切ですが、自分を追い詰めすぎるのは身体も壊しかねません。やるべきタスクを洗い出して、優先順位の高い2割の物事を確実にこなす程度でOK。

これは、仕事の成果の8割が費やした時間全体の2割の時間で生み出しているという「パレートの法則」の概念によるもの。仕事以外にも、この法則は様々なシーンで存在するので、心に留めておきましょう。

4. やる気が出ない時は、明日にまわす

忙しいのは重々承知でも、何となくやる気が出ない時ってありますよね。そんな時にダラダラと作業を続けても、良いものは決してできないもの。時間ばかり無駄に浪費してしまう場合は、一旦手を止めるのもアリ。

やるべきことは次の日にまわし、しっかりと気分転換するか、日頃のストレスを発散するほうが、結果的に何倍も成果が上がります。怠けるのではなく、自分のコンディションに合わせてスイッチを切り替えることが大切。

5. 思考パターンで順序を変える

自分にとって難しいと思うタスクを目の前にした時、あなたはどんな風に感じますか? プラス思考を自覚している方は、難しいものから取り組むようにすると、やる気がどんどん湧いて効率が上がりやすくなります。

逆に、マイナス思考の方は、簡単なものから手をつけるようにすれば少しずつ自信がわいて、着実に進んでいく充実感を得られるはず。自分の性格に合わせてやる気を呼び起こすようにするのがポイントです。

時間の使い方が上手な人の特徴って?

考え事はオフィスではなく通勤時間に

オフィスで仕事をしている時って、周りがザワザワしていてじっくり物事を考えるには向いていないもの。だからこそ、考え事は通勤途中や移動時間にするのが、実は一番効率的だったりします。

いつもスマホでゲームやニュースをボーッと見ている方は、今日から頭の中を整理する時間にあてませんか?思いついたアイディアや、やるべきタスクをスマホにメモすれば、一日のスタートも快適に。

タイムテーブルを作って確実にこなす

限られた時間を効率よく使うためには「ただなんとなく」過ごしているのではNG。まずは、理想でもいいので一日のタイムテーブルを作り、あらかじめやることを決めておくだけで、効率はグンとアップするはず。

仕事とプライベートをきっちり分ける

仕事が忙しい時ほど、プライベートを充実させることを意識をおくことが大切。ダラダラやっても、集中できず効率も悪くなるだけです。たとえ短い時間でも、楽しみがあればリフレッシュできます。

少しの早起きが充実度を左右する

ほんの少し早起きするだけで、自分の時間が作れます。早起きが苦手な方は億劫かもしれませんが、習慣になれば次第に慣れてきます。朝活をして、思いきり自分の好きなことだけを楽しむ時間を作りましょう。

後回しせず即行動!

めんどうくさいと何かと後回しにしてしまう人よりも、思い立ったら即行動に移せるのが時間の使い方が上手い人の特徴。「どうしよう…」とためらうのに時間を使うのはもったいない!思い立ったが吉日ですよ。

意識を変えれば未来は大きく変わる♡

「これなら私にも実践できそう!」と思えるものではありませんでしたか? 時間の使い方が上手になれば、生活ももっと充実するはず。ONとOFFを意識して、メリハリのある生活を心がけましょう。

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