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脱・話しベタ! 誰とでも会話を弾ませるための5つのコツ

緊張してしまって人と上手に会話ができないとお悩みの方は多いのではないでしょうか。会話上手になれれば、恋愛面だけでなく仕事や人付き合いにも役立ちます。ここでは、どんな相手とでも会話を広げ、話を弾ませるためのコツをご紹介します。

2017年4月
ライフスタイル

大切なのは誰とでも楽しく話せること

人と話すのが苦手だと、自分を上手にアピールできず実生活でもいろいろと損をしてしまいます。ここでは、相手が誰であっても上手に話題をつなげ、楽しく会話を続けるためのコツを見ていきましょう。

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1 会話を楽しみたいという意識を持つ

会話自体に苦手意識があると、人と話をする際に最初から腰が引けてしまいがちです。「イヤだな、苦痛だな」と思っていると、会話の時間をなんとか早く終わらせたいという後ろ向きな気持ちになってしまいます。

逃げ腰な姿勢は相手にも伝わってしまうものです。話しベタを克服するにはまず、話す相手と楽しい時間を過ごそうという前向きな姿勢を持つことが重要です。

2 必ず相手と目線を合わせる

話すときに相手の目を見ない人は、信頼できない人、警戒心が強い人という印象を持たれてしまいます。相手の目を見るのは人と接する際の基本中の基本なのですが、実は苦手という方は意外と多いのではないでしょうか。

話しベタの人はまず、話し上手より聞き上手を目指しましょう。気の利いたことを言えなくても相手の目をしっかり見ていれば、それだけで合格です。笑顔を意識し、大きめにうなずくようにするとより好印象です。

3 オープンクエスチョンを意識する

はい・いいえで終わる質問をクローズドクエスチョン、具体的に答える必要がある質問をオープンクエスチョンといいます。話しベタの人は、はい・いいえで会話のキャッチボールを終わらせてしまいがちです。

質問に答える際には、はい・いいえだけでなく必ず一言付け加えるように意識してください。また、相手に質問する際にはなるべくオープンクエスチョンを用い、相手の答えからさらに会話を広げていくようにしましょう。

4 相手に対して興味を持つ

仲間内だと普通に話せるのに、グループ外の人だと途端に話せなくなるというのは自称コミュ障の人によく見られる傾向です。話せない理由はシンプル。相手に興味を持っていないからです。

同類の人とばかりつるむ内向き思考を見直しましょう。相手に関心を持てれば話の内容にも興味が湧き、質問したいこともおのずと出てきます。相手から吸収させてもらおうという謙虚さを持ちましょう。

pixabay.com

興味のあることだけでなく社会全般のことを知ろうという知的好奇心を持ち、ニュースなどもチェックするようにしましょう。知識が増えれば話のとっかかりが増え、相手の話をどんどん広げていけるようになります。

5 自分をよく見せようと思わない

うまく人と話せないのは、「こんなこと言ったらバカだと思われないかな」「退屈だと思われていないかな」という不安が先に立って頭がいっぱいになり、話したいことを手短にまとめられなくなるからです。

話しベタの根本には、自分をよく見せたいという自意識があることを理解しましょう。自分を賢く見せようと思わず、感じたことや思ったことを素直に表現できるようになれば話しベタはもう克服したも同然です。

会話力はあらゆる人間関係に役に立つ

いかがでしたか? 会話は人と人とのつながりの基本です。相手にまず自分から心を開くことで、実り多く楽しい会話のキャッチボールを楽しめるようになりますよ。

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