無料の会員登録をすると
お気に入りができます

「 理想のパパランキング」発表  1位は つるの剛士、 2位杉浦太陽、3位は初登場NON STYLE石田

エンタメ

株式会社ベネッセコーポレーションの妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」が毎年恒例の「理想のパパランキング」を発表。タレントのつるの剛士さんが3年連続で1位に。2位は俳優の杉浦太陽さん、3位にはNON STYLE石田明さんが初ランクインしました。

「高校生から3歳まで。まだまだ育児真っただ中」理想のパパ1位つるの剛士さんインタビュー、たまひよ・令和初

たまひよ 理想のパパランキング(2020年)

つるの剛士さんが5児、杉浦さんが4児、石田さんが双子を含む3児の父と、ベスト3は子だくさんのパパが占めた結果に。

一般のママたちからは、「忙しくても子育てに奮闘していてすごい」「子どもが多くても奥さんに感謝や愛情を表現している」「一緒に育児ができる人と、奥さんが思っているのがわかる」などの声が。

妻への愛情やいたわりのあるSNS発信について、好感を持った人が多いもよう。

たまひよ 理想のパパランキング
■調査概要
実施期間は2020年04月03日(金)~2020年04月05日(日) 。全国の妊娠中~1歳11か月以下の子どもを持つママ 516名にインターネット調査。

2020年ランキングの傾向

ベスト3は、子だくさんパパが独占。10位に木村拓哉さんが初ランクイン。

今回初のベスト10入りしたのが、3位のNON STYLEの石田明さん、4位の中尾明慶さん、8位の田中圭さん、10位の木村拓哉さん。

石田さんは、双子に次いで第3子が生まれ、SNSでの育児ぶりが好評。中尾さんは、CMでの夫婦共演が高評価だったほか、木村拓哉さんは、モデルデビューした娘たちや自身のSNSで発信される、家族仲の良さが好評で「チチタク」として新しいイメージが、世の中に受け入れらたもよう。

昨年に比較して、メディアなどでパパ色をはっきり打ち出す人が多くランクインし、役柄などのイメージだけでなくリアルに「育児をする」のを評価する傾向もみられた結果に。

令和の理想のパパは妻の大変さや頑張りに気づける共感力の高さがポイント

今回のランキングに育雑誌「ひよこクラブ」編集長 柏原杏子氏は「共通点は妻の大変さや頑張りに気づける共感力の高さ」が反映されていると分析。

「お子さんが大勢いるパパたちが上位に入った背景には、コロナ禍の影響もあるとおもいます」とコメント。
休園や休校の対応が大変なママが多く、子ども一人でも大変なのに、大勢いる状況で育児を頑張っている姿への尊敬や共感があったのではないかとし、今後ますます「パパが家庭を大切にし、育児家事を主体的に行う傾向が促進されていくのではないか」と推察。

1位~3位受賞者コメントご紹介

理想のパパランキング3年連続1位 つるの剛士さん

うちの子どもたちも、大きくなってきましたが、とても光栄です。僕のモットーは"育児は育自" "教育は共育"。ゆったりと子どもと一緒に成長していければ良いと思っています。何かと不安もある時世ですが、自分の子たちをみていてもこの波乱の時代に生まれてくる子どもたちは何か大きな使命とたくましさを持って生まれてきているような気がします。なるべく明るいビジョンを描きながら一緒に頑張りましょう!

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ