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頑張りすぎていませんか?「休む勇気」を与えてくれる名言12選

努力することは決して悪いことではありません。でも、心や体からのサインを見て見ぬふりして無理をしてしまうとなると、それは別問題。ちょっぴりお疲れ気味の方へ、人生には休息も必要なことを教えてくれる名言をご紹介します。

2017年3月
ライフスタイル

心、ちゃんと追いついてますか?

勉強にお仕事、恋愛に人間関係。理想を高く掲げている人ほど、現実とのギャップに悩み、自分を追い詰めてしまうことも少なくありません。

自分の目標との距離、そして周りとの競争に疲れてしまったときは、勇気を出して一度立ち止まってみませんか? そして、人生において大切なものを、今一度思い出してみましょう♡

立ち止まることはマイナスではない

①自身のコンディションを見直そう

すべてはゆるすことから始まる、なぜなら、世界を癒すためには、まず自分自身を癒さなければならないから。
マイケル・ジャクソン(米国のシンガーソングライター)

なすべきことがある時は、自分自身が満たされていることが必要です。迷いや後悔、苦しみがどこかに残っているのなら、まずは自分が癒される時間をとってくださいね。

②時には休むのも大切

練習したことによって試合当日に疲れを残してしまうのはマイナスです。大事なときに気力、体力ともにピークを迎えるには、休む勇気も必要です。
松岡修造(元男子プロテニス選手)

激しい試合や競技をこなすアスリートたちは、十分な準備期間と休息をきちんととっています。ジャンプする前はかがみこむように、飛躍する前のひと息を忘れずに。

③割り切ることも必要

何も出来ない日や時には、後になって楽しめないようなものを作ろうとするより、ぶらぶらして過ごしたり、寝て過ごす方がいい。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツの作家)

行き詰ってしまった時は、そのままだらだら継続するより、思い切って間に休息をいれてあげると、脳も体も息を吹き返し、新たな視線で再スタートできることもしばしばあります。

④立ち止まって周りを見る

疲れた人は、しばし路傍の草に腰をおろして、道行く人を眺めるがよい。人は決してそう遠くへは行くまい。
イワン・セルゲーエヴィチ・ツルゲーネフ(ロシアの文豪)
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