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折り紙の進化形。海外発「3D折り紙」がハイクオリティ!

「3D折り紙」とは、同じ形のパーツをたくさん折って組み立てる立体的な折り紙のこと。作りたいものによって折り方を変える普通の折り紙とは違い、1種類の折り方をマスターするだけで色々なものを作れるんです。

2017年4月
DIY

海外で話題の「3D折り紙」

普通の折り紙に飽きたら、3D折り紙に挑戦してみませんか?覚えなければいけない折り方は1種類だけ。同じパーツをたくさん作って組み立てると、クオリティの高い作品ができあがるんです。

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必要なパーツの数はかなり多めですが、飽きたらばらして他のものに作り変えることもできますよ。まずはパーツの折り方をマスターしておきましょう。

3D折り紙パーツの折り方

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ピンもと: wikihow.com
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1つのパーツを折るのに必要なのは、3.5×5cmの紙です。市販の折り紙を用意するよりも、A4の紙を4行×8列の32等分にカットする方が簡単ですよ。

詳しい折り方は、こちらの動画でチェックしてみてくださいね。できあがったポケット部分に他のパーツの尖った部分を挿し込むのが、基本的な組み立て方になります。

作品づくりにチャレンジ♡

虹色が可愛い壁掛けアート

7色の紙で作ったパーツを組み合わせれば、虹色のグラデーションが綺麗な壁掛けアートのできあがり!詳しい作り方は、動画の1:03からチェックできます。

2つのパーツの尖った部分をポケットにそれぞれ入れて、パーツを繋げます。7色が虹のように並ぶまで、この作業をどんどん繰り返しましょう。

一番下の段を組み立て終わったら、両端を合わせて輪にします。裏返しにして、さらにパーツを足していきましょう。テーブルなどに押しつけて平らにしながら、お好みのサイズになるまで繰り返せば完成です。

立体的で厚みのあるチューリップ

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ピンもと: livemaster.ru
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白のパーツ100個とピンク75個を用意して、チューリップを作ってみましょう。動画の通りにピンクと白を挿し込んでいくと、綺麗な模様になりますよ。

一番下はピンクのみを15個、2番目と3番目はピンクと白を両方使って組み立てます。8~9列作ったら2:30~のように白の先端部分をすぼめて、ピンクの底部分には凸凹になるようにパーツをさらに挿しましょう。

緑の紙を巻きつけたストローに葉の形に切り取った画用紙を貼り付けて、茎部分を作ります。そこにチューリップを挿し込んでくださいね。

置くだけでさまになる花瓶♡

チューリップを作る要領でアレンジすれば花瓶を作ることができます。厚みがあるので、きちんと自立しますよ。パーツは紫を392個と、ピンク296個が必要になります。

1段目が32個になるように、紫のみで2〜3段目まで組み立てます。次の4段目からは、ピンクと紫を2個ずつ交互に挿していきましょう。段を変えるごとにピンクの位置を少しずらすと、綺麗が浮かび上がります。

筒の形ができあがったら、2:05~のように先の尖った部分を作ります。花瓶らしいニュアンスを加えるために、先端を少し曲げて仕上げましょう。

ハート型BOXはギフトにも◎

ハートの形が可愛い折り紙ボックスは、デスク上の細々したものやアクセなどを入れておくのにぴったり。ギフトボックスとしてもおすすめです。

水色と黄色の折り紙を交互に組み合わせていきます。まずは0:25~2:40を見ながら3段作り、同じ作業を繰り返して段を増やしていきましょう。これを2つ作ります。

2つのパーツを両面テープや糊を塗った紙などで貼り合わせて、4:30~のようにV字形にします。先端を曲げてハートの形にしたら、両端を組み合わせましょう。画用紙などをハート型に切り取り、底にします。

6:00~のように、パーツを組み合わせて2本の棒を作ります。これも折り曲げてハートにし、底と同じ形に切った画用紙に貼りつけます。黄色の折り紙でも小さめのハートを作り、蓋の裏に貼りつければ完成です。

カラフルな模様が美しい小物入れ

instagram.com

3D折り紙で作った小物入れはバスケットのようにしっかりしているので、実際に小物入れとして使えます。パーツの位置がずれると綺麗な模様にならないので、動画と同じように作ってみてくださいね。

必要なパーツ:

紫208個
黄緑色93個
緑69個
濃いピンク69個
薄いピンク93個
水色93個
青69個

色の順番に気を付けながら、動画のように組み立てましょう。最後に両端を組み合わせて、底に紙を貼ればできあがりです。

完成度の高さが魅力♡

3D折り紙で作ったものは厚みがあってしっかりしているので、完成度が高く見えるのが魅力です。パーツの折り方さえマスターしておけば簡単なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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