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明日の支度は任せて!子供が自分から準備したくなる“キッズスペースアイデア”

子育て

自分のことは自分でしよう!

長かった休園や休校の期間を経て、登園・登校が本格的に始まっている地域も増えてきました。園や小学校に行くようになったら、「自分のことは自分でしてほしい」を願うママも多いのではないでしょうか?

JGI/Jamie Grill / Getty Images

中でも新入園児や新一年生は、ママのお手伝いがなくても支度ができるように覚えれば、外の生活でも役立つはずです。今回は、自分で支度するのが習慣になりやすいような「キッズスペースアイデア」をご紹介します。

真似したいキッズスペースアイデア8選

①可動式ワゴンで作る「身支度コーナー」

未就学のママ必見の、ワゴンを使った身支度コーナーのアイデア。こちらは、今までママが中心になって準備していたお子さんが、自分で出来るようステップアップしやすいしくみになっているのが特徴です。

ポイントは下段のコーナー。ここに翌日の荷物を入れておき「忘れ物」が無いか、子どももママも一目で分かるようになっています。また、一か所で全ての用意ができるので、お子さんも支度しやすそうですね。

②押し入れ下段は身支度スペースにおすすめ

いざ身支度スペースを作ろうと思っても、どこに作ろうか迷いますよね。そんな時は、こちらのように押し入れ下段を有効活用してみませんか?まだ小さなお子さんの手の届く丁度いい場所なんです。

制服のお着替えや、普段着を出し入れするのにも、背伸びをせずに出来そうですね。ママの手を借りずに出来て、お子さんも「自分で出来る!」と自信がつくかも。

③収納ケースにはステッカーで分かりやすく

子どもが自分で身支度ができるようになるには、「どこに何があるか」を把握できるようになることが大事です。小さなお子さんには、パッと見てそれがすぐに分かれば、着替えや支度をする時にスムーズです。

そこでおすすめなのが、収納ケースなどに何が入っているかが分かる、アイテムごとのステッカーを貼るアイデアです。まだ字の読めないお子さんでも、絵なら覚えやすいですし、見た目も可愛らしくなりますね。

④忘れがちな小物も一か所にセット

身支度完了!と思っても、つい忘れてしまうハンカチやティッシュ、名札などの小物類。学校によっては、毎日ハンカチやティッシュを持っているか点検するところもあるので、絶対に忘れたくないですね。

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