無料の会員登録をすると
お気に入りができます

明日の支度は任せて!子供が自分から準備したくなる“キッズスペースアイデア”

子育て

小物忘れを防ぐには、こちらのパンチングボードを使った身支度コーナーがおすすめ。マグネットで冷蔵庫に取り付け、穴の部分にフックなどを付ければ完成。これなら出かける直前にパッと目に入り忘れなさそうです。

⑤服収納は子供の使いやすさ優先で

洋服や靴下などの管理や整頓法を身につけるのも、身支度の一つですね。少しずつ身につけて習慣化するためには、子どもの目線に立ち、使いやすいコーナー作りをしてあげることが大切です。

例えば、タンスなら子供が背伸び等しなくても届く段に収納したり、分かりやすくラベリングをすれば使いやすくて◎。また、洋服収納は詰め込みすぎないのもポイント。子どもでも取り出しやすくなります。

⑥取りやすさ◎なハンギングスタイル

小学校に入学すると持ち物の量が増えるのだそう。小学生には収納棚の他に、明日の持ち物置き場があるといいかもしれませんね。そんな時におすすめなのが、ハンギングでの保管法です。

こちらは、明日着る服と持ち物、ランドセルなどを全て吊るして保管するハンキングスタイル。省スペースで乱雑になりにくく、すっきりとしています。お子さんも取りやすく、片付けやすいのもポイント。

⑦小学生向けキッズスペース

教科書だけではなく、小物や体操着・給食着など物が多い小学生には、一か所で全てが揃う身支度スペースがおすすめ。教科書は勉強机に置くのではなく、ランドセルと一緒のスペースに置けばスムーズに用意が出来そう。

紛失しがちな、計算カードなど細かいものは、突っ張り棒にリングを通して吊るせばきちんと保管できます。小学生のお子さんをお持ちのママ必見な、アイデアが満載のキッズスペースですね。

⑧朝~放課後まで「やることボード」を活用

年齢が上がると、身支度の他に宿題などのやることが増えてくるかと思います。明日の用意と共に、朝や放課後のタイムスケジュールも自然に身についてくれたら嬉しいですよね。

「〇〇やりなさい!」とママが毎日言うのも疲れますよね。そんな時には「やることボード」があると便利です。終わったこととやることを子どもでも確認しやすく、自主的に動けるようになりそうですね。

「もう、一人で用意できるよ!」

子どもの身支度は、ゆっくりと幼いうちから覚えていくと習慣化していくようです。「自分でする!」と自信をもって出来るようにするためには、使いやすいスペースを準備してあげることが大切。

O_Lypa / Getty Images
記事に関するお問い合わせ