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化粧ノリがぐんと良くなる! 接近戦にも負けない「顔の産毛」の処理の仕方

メイクの仕上がりや顔の印象を大きく左右するといわれる「顔の産毛(うぶげ)」。あなたはちゃんと処理できていますか? 顔どうしが近づいたとき、意外と見られていることも。今回は、お肌に優しい産毛の正しい処理方法についてまとめてみました。

2017年4月
美容

顔の産毛対策してますか?

手足や脇のムダ毛処理はバッチリしているけど、顔の産毛の処理はしていないという方も多いのでは? 他人から意外と見られている顔の産毛は、普段からきちんとお手入れしていないと「いざ」という時に困ることも。

また、顔の産毛を放ったらかしにしていると、顔色がくすんで見えたり化粧ノリが悪くなったりします。今回は、透明肌に導くためのお肌に優しい産毛の処理法についてご紹介します。

これだけはNG!やってはいけない処理法

毛抜きで抜く

毛抜きで顔の産毛やムダ毛を抜いてしまうと、毛穴が広がったり傷ができてそこからバイ菌が入ってしまい炎症を起こすことがあります。良いことは何一つないですし、お肌に悪いので絶対にNGです。

除毛クリームを使う

最近では、顔用の除毛クリームもあるようですが、基本的には使用はオススメしません。脱毛クリームと間違われることもありますが、正式には除毛クリームという位置づけです。

除毛クリームにはムダ毛を溶かす成分が含まれていますが、顔の皮膚やとても刺激に弱いためダメージを与えてしまっている可能性が。

脱色する

脱色も除毛クリームと同じく、肌への負担はかなり高いので使わないのがベター。万が一、目や鼻の粘膜部分にうっかり付着してしまった場合、様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

自分でできる♡顔の産毛処理のやり方

「L字型」か「I字型」のカミソリを使う

T字型カミソリは、顔のように立体的なパーツや細かな部分を剃るのには不向きで、剃り残しが増えてしまうため、使うなら「L字型」もしくは「I字型」がオススメです。

カミソリを直接顔にあてるのが怖いという人は、「顔専用」の電動シェーバーなどを使ってみるといいでしょう。肌への負担が少ない分、カミソリよりこまめに使用できるのがメリットです。

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¥ 3,210

刃先が丸いなので肌を傷つけにくく、厚み約0.12mmのうす刃で根元から産毛をカットします。眉のお手入れにも。

商品詳細
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ムダ毛処理のタイミング

産毛を処理した直後のお肌はとても敏感な状態。ベストタイミングは、毛穴が開いてお肌が柔らかくなっているお風呂上がり。また、洗顔後に2~3分ほど蒸しタオルを顔にのせてから行うのもオススメ。

また、朝に処理をすると、紫外線や化粧品によるダメージを増大させてしまうので控えましょう。お肌が敏感になる生理中もできるだけ避けたほうが無難です。

キホンの処理方法

まずは、洗顔をしてメイクや顔の汚れをしっかり落としましょう。メイクしたまま、汚れがついたままでカミソリを使うと、雑菌が肌の中に入りやすく肌トラブルを起こす可能性があります。たとえすっぴんでも洗顔は必須!

入浴後、もしくは蒸しタオルで毛穴を開きお肌を柔らかくしたら、乳液やクリームをつけて滑りを良くしましょう。カミソリは力を入れず手を添える程度にして、ゆっくり優しく肌の上を滑らせるようにします。

右手でカミソリを持つ場合は、左手で軽くお肌を引っ張りながら、毛流れに沿うように上から下に向かって剃るのが基本です。顔のおでこから始めて徐々に下のパーツを剃るといいでしょう。

同じところは何度も剃らない

同じ場所を何度も剃らないようにし、カミソリは「一か所一度だけ」滑らせることがポイント。カミソリが汚れたらそのたびに拭き取り、お肌が乾いたらクリームを足して剃るようにしましょう。

剃り終わったら、濡れタオルやコットンで優しくクリームをふき取り、すぐに冷たいタオルや冷水でお肌を冷やします。最後に、化粧水と乳液でお肌をしっかりと保湿したら完了です。

お手入れの頻度は2週間に1度が理想

顔の皮膚は手足に比べて薄くデリケートなので、お手入れの頻度は2週間に1度ほどが理想的。色白の方で産毛が目立ちやすいという方でも、1週間に1度程度を限度にしましょう。

また、カミソリの刃が欠けていたり、汚れているものを使うと肌トラブルの原因に。毎回取り替える必要はなくとも、少し切れ味が悪くなってきたなと感じたら新しいものに交換するようにしましょう。

いつもツルツル肌をキープしよう♡

顔の産毛を処理しておけば、人と顔がフッと近づいた時も産毛のことが気にならなくなって、自分の肌に自信が持てるようになるはず。ボディケア同様、産毛処理も手を抜かずうるツヤ美肌を目指していきましょう!

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