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「美文字」で女度アップ♡ 今日から始めるキレイな字を書くテクニック8選

社会人になってから、字の上手さの重要性を痛感している方も多いのでは?請求書やお手紙などあらゆるところで見られている字だからこそ、練習して少しずつキレイにしましょう。今回は、美文字に近づくための8つのテクニックをご紹介します。

ライフスタイル

今度は、罫線のないところで同じように引いてみましょう。テレビを見ながらでもOKなので、これを1回あたり3分以上練習すると効果的。ヒジは机の上に載せず、手とヒジを同時に動かすことを心がけて。

3. 焦らずにゆっくり書く

字をキレイに見せるには、一般的に一文字ずつ「とめ・はらい・はね」などをきちんと書くことがポイント。特に「はらい」は左右のバランスも大切で筆圧も大きく関係しています。はらいが上手になると文字に表情が生まれます。

「はね」はしっかりはねていないと、文字が下手な人と思われやすい場合も。さらに、「てん」は向きや間隔を意識して注意深く打ちます。「とめ・はらい・はね」と「てん」を意識するだけで、字は見違えるように美しくなりますよ。

4. 文字の間隔を一定にする

字そのものはキレイでも間隔が不規則だと、せっかくの美文字が台無しに。文字と文字の間を等間隔に保ち、統一感を持たせることで美しい見栄えになります。

5. 平仮名は漢字より少し小さめに

平仮名は漢字より若干小さく書くだけで、バランス良く見えるだけでなく、文字全体にまとまりが生まれるのでキレイに見えやすいといわれています。普段から意識して書いてみましょう。

6. 書き順は正しく書く

書き順はキレイな文字が書きやすいように決められているのをご存知でしたか?書き順を無視して自分の書きやすい字を書いていると、クセのある字から抜け出せないことも。

書き順がわからない字や自信がないものについては、そのままにしないできちんと調べて、正しい書き順を身につけるようにしましょう。初めは書きにくいと感じるかもしれませんが、字の流れが分かると納得できるはず。

書き順をまちがえやすい漢字一覧

7. 文字は少し右肩上がりに

別名「六度法」と呼ばれるものの一つ。これは、一画目を右に「6度」上げるというルールで、特に文字の横棒が右肩上がりになっていると美文字に見られやすいというもの。

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