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「美文字」で女度アップ♡ 今日から始めるキレイな字を書くテクニック8選

社会人になってから、字の上手さの重要性を痛感している方も多いのでは?請求書やお手紙などあらゆるところで見られている字だからこそ、練習して少しずつキレイにしましょう。今回は、美文字に近づくための8つのテクニックをご紹介します。

2017年4月
ライフスタイル

字が汚いとだらしがないと思われる?

スマホやパソコンが当たり前の現代社会。字を書く機会がめっきりへってしまいましたが、いざ書こうとすると「あれ?私こんなに字が汚かったっけ!?」と驚いてしまう時ってありませんか?

また、結婚式や名簿などに名前を書いてもらう時、さらっとキレイな字を書く人を見かけると、それだけでグンと印象が上がりますよね。今回は、美文字に近づくための字をキレイに書くコツをご紹介します。

字を練習する前に!正しい持ち方をチェック

キレイな字を書く人ってどんなイメージを持ちますか?キレイに書くテクニックはもちろん必要ですが、共通しているのは書く姿勢が正しいことと、ペンを正しく持っていることの2点。

姿勢を正せば字が変わる

まずは、字を書くときの自分の姿勢をチェック。正しい姿勢とは、背筋を自然にまっすぐ伸ばし、書くものに対して中心を合わせて座るのが基本。机と自分の体の間は握りこぶし1つあけて、足は自然に床につけます。

ペンの持ち方

正しいペンの持ち方は、ペン先から2.5㎝くらいの場所を、人差し指と親指、中指で軽く握ります。鉛筆の軸は紙に対して大体60度、そして右に20度ほど傾けるのが、正しい「手の姿勢」となります。

字を綺麗に書くための8つのコツ♡

1. 平仮名からスタート

文章を書く時の大半は「平仮名」ですよね。まずは、平仮名が上手に書けるようになるのが、美文字への近道。幼児用のひらがな練習プリントなどを使って、キレイに書くトレーニングを徹底的にしましょう。

ひらがな練習プリント

2. まっすぐな線を何本も書く

平仮名がキレイに書けるようになったら、今度はヒジを正しく動かしてまっすぐな線を引くトレーニングです。薄い縦罫線のあるノートを用意したら、線をなぞって上から下にスムーズに縦線を引きましょう。

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